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『CRAデラックス海物語withT-ARA』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 いよいよ春到来。暖かいし桜も咲くし、なんとも言えない空気感が漂う。冬は好きだけどいつまでも冬というわけにもいくまい。この冬は大雪や寒さで苦しかった人たちも多かっただろうから、どこかほっとしている人もいるに違いない。

とはいうものの、いまだに何万人もの人たちが避難生活を余儀なくされ、仮設住宅で暮らす人もいることを忘れちゃいけないだろう。中には「避難している人たちには、たくさん保証金が支払われているからいいじゃないか」なんて言う人もいるようだけど、その想像力のなさに悲しくなるわ。

住んでいる土地を離れて暮らすこと、家を失うこと……自分に置き換えて考えて欲しいと思う。ましてや、身内や愛する人を失った悲しみはいつまでたっても癒えることは決してないだろう。

のど元過ぎてもあの熱さを忘れてはいけない。日本人の悪いところのひとつはそれだと最近、つくづく思う。とはいえ、冬月だって人のことは言えない。節電意識も日に日に弱まり、原発再稼働の動きに対してもなんだか麻痺しつつある。いかんいかんと思う。

閑話休題。今週は何かと忙しく、朝から打てる日はほぼとれずだった。今日も今日とて地元に戻ってきたのは夕方前。真冬ならばもう暗くなりかける時刻だが、まったくその気配はない。本当に陽が高くなったなあ。

S店(等価)に入ると、1パチコーナーはほぼ満席。4パチコーナーはガラガラの様相といったいつもの風景。まあフロアの占有率が違うからだろう。ともかく人がいないということには間違いがない。





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