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CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 まず冒頭でお詫び。前回の「ひぐらし」実戦で、大当たり図柄に関する誤記がありました。これは冬月のメモミスと記憶違いによるもの。何人かの読者の方からご指摘をいただきました。誠に申し訳ございませんでした。そしてご指摘ありがとうございました。

さて先日のこと。スキー仲間とSNSのつながりで、リアルな田舎暮らしをするKさんの自宅を訪れた。都心から2時間と少しの場所なのだが、ほぼ手つかずの自然がいたるところにある素晴らしい山村の中のログハウス。

夕食時にお邪魔したのだが、小さなログハウスは薪ストーブでとても暖かい。室内には質素な木のテーブルと棚があるだけ。テレビもなく灯りも小さなものだけ。その暗さがとても心地よい。夜は夜らしく暗くてとてもいい雰囲気。

小学生から高校生の子どもたちも元気で、素敵な絵やイラストや短編小説まで書いている。夕餉は玄米食をメインにした郷土料理。シンプルだけどとても美味しい。人間らしい生活というのはこういうものなのだろう。

お父さんの弾くギターにあわせて、ビートルズなんて歌ったり、子どもたちと遊んだり。それはそれは楽しいひとときだった。それに引き替え、マーケットに支配され物欲にまみれている冬月の生活。大いに反省し、Kさんの生き方から少しでも学ぼうと決意したのであーる。「有言不実行」になる可能性が山よりも高いが。

さて本題に。世俗にまみれて生きる他はなし。山から帰ってきてパチ屋に向かう。ただし本日は夕方より。ここのところまた色々と忙しくなってきており、朝からホールというわけにもいかずなり。

地元に戻ってきたのは5時前。務めていた頃ならばウキウキとホールに向かう時間帯だった。あの頃は、いかに夜から打つ時間を確保するか。それを至上命題にして昼間の仕事もめちゃくちゃ頑張ったものだ。決して手を抜くことなく全力で仕事をして夜のホールに向かう。

そして貯玉などを使ってコツコツ打つ。交換率のギャップが大きいので持ち玉になりやすい現金時短機や一般電役をメインにしていた。そして持ち玉になれば、最終最後の時間まで何があろうと完全に打ちきる。そんな生活が数年間。やがていつのまにかそれが本業になっていた。

もちろん、土日と夜からがメインだから勝率はそれほど高くないが、それでも「やりがい」というか生き甲斐を感じる日々だった。もう一度あんな日々が戻ってこないかな!? 過去は振り返らない方がいいというけれど、どうしても振り返って考えてしまう日々でもある。





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