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パチプロ実戦攻略データ


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『CRAデジハネ蒼天の拳STV』他  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 ***
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CRAデジハネ蒼天の拳STV
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 42500円
総回転数 ***
大当たり回数 20回
確変回数 7回
総出玉数 6696個
換金額 ***
収支 ***

まさかの……

今回の実戦は休み明けの月曜日の一コマ。全身が筋肉痛で、当然ながらパチ屋への足取りは重い。できればうろうろするのは避けたい。まず初めに向かったのが『CRゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』。新台というわけではないが初めて打つ。一応、マックスタイプのスペックということになる。見た目の釘はかなり大き目ではあった。さっそく打ち始めると、1回転目からなにやら騒がしい動き。例のごとく、保ゼロの衝撃というやつなのだろう。がちゃがちゃとやられて、外れるのがオチ。もう慣れっこだ。それにしても、掛かったリーチが最終段階まで発展してるではないか。なんということか、これがまさかの大当たりとなったのだ。羽根デジならば、何度か経験はあるが、1/375ともなると、遠い過去にも記憶がない。

しめしめと思ったものの、どうやらこの当たりは4Rの通常だった模様。そうそう旨い話はないってことか。とはいえ潜伏の可能性もあるので、電サポが途切れたあとも、少し期待しつつデジタルを回してみた。持ち玉は飲まれたものの、けっこう回ってくれたので、再投資。すると、191回転目、すでに潜伏しているはずもなかろうが、疑似連が3回まで続いた。ここで「ゼブラフェイス」の役物が合体。バトルリーチの「vs新見」へと発展したのだった。しかしこれが見事に外れてしまった。結局、8000円ばかり使い、大した回りがないことが判明。

次に向かったのが、『CRA新海物語スペシャルIN地中海』。すると、今度はこれがまた1回転目から枠外の疑似連が発生。さらにもう1回、今度は枠の中で疑似連が続いた。テンパイとなり「魚群」が発生。再び、1回転目の大当たりかと思いきや、あっさり外れてしまったのだ。もっともすでに、8000円以上使っているので1回転目というわけではないが、それにしても今日は何かが起こりそうな予感。

回りも悪くなさそうだったので、さらにデジタルを回してみると、31回転目、ノーマルリーチがモノになる。古い台ではあるが、電サポ中の玉増えもあり、やる気になった。しかし連チャンはなく単発で終わる。少ない持ち玉ながら98回まで回すことができた。飲まれて1500円を使ったところで魚群が出て当たった。しかし今度もまた単発で終わってしまったのだった。結局、この玉も飲まれた。しかも今回は回りも悪く、72回転で玉は尽きた。

また金を入れると、102回転目、「マリンボイス」が発生。ノーマルリーチから「999」と揃った。今度こそ、連チャンに期待してみたもののリーチも掛からずSTはスルー。いまだSTでは一度たりともテンパイはせず。そしてこれもまた飲まれてしまい、再三の現金投資に入る。もはや、朝一発目の当たりは遠い過去のものとなる。今度は130回転目、「キュイーン」となってノーマルリーチから「111」と大当たり。そしてお決まりのような単発。ここへきて回りのほうも低下。飲まれた時点でぶん投げた。

その後も、脈のありそうな台に金をつっ込むものの、これといった収穫もなく気付けば22500円もの負けと相成った。まさかこんな風になるなんて思いもしなかった。店を後にし、ゆっくりと一人、遅めの昼飯を食う。一旦は、帰ろうかと思っていたが、よせばいいのに、またふつふつとやる気というものが湧いてきた。帰りがてら覗いた店で、これまた打てそうな『CRA大海物語スペシャルWithアグネス・ラム』を発見。どうやら今日は『海』コーナーがお勧めらしい。さっそく打ち始めると、まあなんとも中途半端な回りだった。
よせばいいのに……

最初の内は、1000円25回前後を行ったり来たりだったが、少しずつ落ち、結果1000円23回あるかなしに落ち着いた。もちろん等価じゃないので、喜んでは打てない。それにしても当たらない。さらに投資が32500円にまで膨れ上がった。初めに打った『ゼブラーマン』以外は羽根デジしか打っていないというのに。どうしようか、迷っていたところに気になっていた『CRAデジハネ蒼天の拳』が今しがた空きになった。今どきスルーも悪くない調整だ。

これもまた1000円20回あるかどうかといったところだが、玉増えが見込めるならば十分な回りといえよう。しかしこれはこれでまた当たらないのだ。投資も羽根デジ相手に40000円も超えてしまった。まさかの展開だった。130回転目、久しぶりの当たりを迎えた。突確をゲットしたのだ。相変わらずSTはスルーしたものの時短14回転目、「カットイン予告」から「飛燕」がテンパイし当たった。今日初めて、電サポ中に当たった瞬間だった。これにて60回の電サポが付いたことになる。

連チャンはなかったが180個ほどの玉増えがあった。ベロの拾いさえもう少し良ければ、250個は堅い台なのだ。しかし不運は続く。またしても持ち玉は潰え、もうどうにでもなれの現金投資。189回転目、また玉無しからの当たりだった。そして今日初めてSTがものになった。3回転目、赤い扉から大当たり。しかもこれが15Rとなった。これで波に乗ったかなと思いきや、当たりはこの一つで終了。

それでも久しぶりに玉のある内に次の当たりがやってきた。99回転目、「文句予告」から「ヤサカ秘孔」リーチへと発展し当たった。ん〜、しかし連チャンはなし。負け戦は覚悟の上だが、それにしても辛い展開なのだ。133回転目、今度は「拳志郎秘孔」リーチから大当たりとなった。時短18回転目には「玉玲ミッション」に発展し当たった。これが15Rとなる。

124回転目には「玉玲ストーリー」リーチから「キリン柄」がカットインし当たった。時短、24回転目、赤いエフェクト発生。「飛燕」が現れ大当たり。15Rが続く。3回転目には「一」が三つ、赤い扉から揃った。40回転目には「お祈りミッション」へと発展し、カットインも「キリン柄」が出現し当たった。結局これが7連チャンまで続いたのだった。持ち玉も一気に8500個ほどになった。いいところまで来たのだ。

とはいっても、40000円以上のビハインドを羽根デジ相手にひっくり返すのはいくらなんでも無理というもの。最後は2000個ばかり玉を減らしたところで時間となった。それでも後半の戦いぶりはまずまずといってもいいだろうか。近頃、勝ったり負けたりだが、パチを打つ気力だけはいまだ衰えず。また明日からの戦いに大いなる期待を馳せ、家路に着いた……。
text by タッキー


 
 
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