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『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 いいこともあり、がっかりすることもある。これは世の常。個人的にも最近はそんな感じ。関わっていた大きな仕事がひとつ終わった。それで多くの人は「おめでとう」と言ってくれている。しかしまったくスルーの人も。

長年続けてきたバント活動にも大きな転機(ネガティブなもの)があり、開店休業中となってしまった。先行きにも大きな不安がある。どうあっても「なんとかなるさ」で乗り切ってきたのだけど、そうできないこともある。

とかく自分が思うよりも人間関係というのは難しい。基本、冬月は希代の甘えん坊なので、勝手に傷ついたり落ち込んだりすることが多い。あげくに「捨て鉢」になって、ゼロか100かという選択をしてしまうことが多いのだ。まったくダメな性分だと思う。

パチライフもなんとかしなくちゃと思いつつ、日々が過ぎていく。ともかくあれだ、他人になるべく迷惑を掛けないで生きていくしかない。色々なフィールドで生きていると、それを痛感する。とりとめのない話になってしまったので、ここでヤメておくけど、読者の皆さんにもそんな気持ちになることはあるだろう? いくつになっても惑う、悩むことはあるってこと。

さて、本題に。朝から打てる日がなかなか取れない。もう少ししたら落ち着くので、それまでは我慢の時。今日も取材やら何やらで出かける。予定では昼頃には戻って打てる感じだったが、雑事が多く思いの外時間がかかり、結局は夕方になってしまった。

まずは駅前のA店(等価)を覗く。この時間帯になるとほとんどの席が埋まっている「 」付きの優良店。なぜみんなここで打つの? という疑問がわくほどたいしたことがない。しかし、近隣はもっとひどいから必然的にここに集まるのだろうか。





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