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パチプロ実戦攻略データ


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『フィーバータイガーマスク2 Y』 他  
 

実戦データ
店舗名 関東Y店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRフィーバータイガーマスク2 Y
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
3500556
47かやこ
48学校
34移動
27滑り3蒼龍
46
85移動
2546激アツチャンス
80移動
1000042擬似3対決
137
4500341ガッタイ対決
3283
3019擬似3ガッタイ対決
547らすと
70001627煽りガッタイ対決
2583
5223
63
1484擬似3桜柄ゴリラマン
3257
13プレミアキャラ
307
9魔人
2魔人
273夢夢ちゃん
1956ガッタイ赤文字ゴリラ
123めざとら玉なし
30ラッシュ電さぼのみ
125電さぼなし
87電サポなし
16魔人
357ミイラ
27魔人
1723
937ガッタイエジプト
153
343
2387
2747
507
2343
123
101ヤメ
総投資額 25000円
総回転数 2674回
大当たり回数 41回
確変回数 ***
総出玉数 8015個
換金額 32060円
収支 7060円

■タイガー

無理すればなんとかなりそうな台がある。1周してとりあえず『呪怨・甘』を押さえてみた。3500円使ったところで赤保留から「666」が揃う。これがSTで3連したが、右スルーの悪さに辟易して移動。何台か打ってみたがぱっとせず。へソの大きな『AKB』『銭形平次』を打ってみた。通常時の回りは悪くない。丁寧に打てば1000円21個はくだらない。

ただし右の調整は初打ちのため把握できていなくて不安もある。確率ラインを越えてもジャブジャブと投資をしていると保留青から「チャンス」そして赤文字で「激アツ」と表示された。肝心の十手が作動しないのでどうせ冷やかしだろうと思っていたら、「縄リーチ」ハズレから大判が再始動して大当たりとなった。

さあ、お楽しみのSTゾーン。右打ちで消化していくが、これが予想を下回るひどさ。スルーは抜けないし、電チューにも寄らない。最近はとんと打っていないので、タイミングを取ることが下手だということを差し引いてもどうにもならないだろう。

うまくしたもので、リーチがかかる気配すらなく、STは過ぎていく。せめて何か起きないか?と思いつつも本当にあっけないほどSTは終了してしまった。かえって清々しくていいや。すぐに移動することにした。その先は朝、見た時に「もしかしたら?」と考えた『タイガーマスク・甘』

この店では初打ちであり、見た目だけで判断できない要素も多いので避けていたわけだが、今日は他に選択肢がない。この子でダメならば潔く撤退かと思う。あちこちばらまいて投資もふくらみがちになっている。背水の陣というほどでもないが、そんな気分。

というわけで慎重に打っていくと、おやまあまあ回るじゃないか。それでもただでは回らないのがこの店の特徴。ストロークのアレコレは欠かせない。1000円22個くらいのペースで推移していく。等価できょうびこれだけ回れば文句はないのだが。

投資額が13500円のところで疑似連「メザトラ」が始動して、対決リーチから大当たりとなった。分かってはいたけど、それにしてもへソからの当たりは出玉が異様に少ない。電チューから当たらないとどうにもならないスペックである。

STはあっさりと抜けてしまう。ST確変突入率が75%ということを見ても、トータルスペックは決して甘くないと思う。さらに単発をもう一つ。しかし、この当たりが潜伏中に「ガッタイガー」が可動して対決リーチから大当たりとなった。これが32回転目で連チャン。なんとかなるか?と思いきやこれもまたワンセットで終了。なかなかうまくいきませぬ。

そして確率ラインの3倍まで連れて行かれて、追加投資ロードは継続中。しかし煽り演出で「7」がテンパイするとそのまま対決リーチに移行して大当たり。これがギリギリのところで4連チャンしてくれた。そして、時短が抜けた後で疑似連に桜柄が出現してゴリラーマンとの対決に勝利。

これが7連チャンの快挙達成。最後はSANKYOキャラの夢夢ちゃんも登場してくれた。いやあ懐かしいわ。そもそも冬月がこの業界に関わるようになった台が『フィーバーパワフル3』だった。元祖・保留玉連チャン機として一世を風靡したっけな。

出玉はなんとか5000個くらいまではいった。しかし、その後がまた苦戦。初当たりがあれども、玉ナシ当たり、電チューサポートなしまたは潜伏当たりのラッシュ。少し諦めかけたが、潜伏からの当たりが4連チャン。そして時短が終わった瞬間にピークがやってきた。
■あと一本が

ガッタイガーからエジプトマンを倒して大当たり。これが電チューサポートをゲットして、そのまま怒濤の8連チャンを達成した。これで出玉は8000個を越えてくれた。投資分は回収して少しのブラスに転じてくれた。

続けて打とうかどうか?いってもいいが、出玉関係が思ったよりも稼げない。夜にはやるべきことがけっこう待っている。逡巡するも決断。頂点切りでいいだろうと思う。連敗は避けたいというのもあるが、それ以上にやはり期待値を考えてしまう。ここで続行するということは最終最後まで打つということだ。そこまでの価値があるのか?

パチンコもネイチャースキーも自己責任が求められる。クレバスに落ちないうちに帰るとしよう。昔からスキー界に伝わる言葉がある。「あと1本、ここがスキーのヤメどころ」
text by 冬月カースケ


 
 
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