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『CRGO!GO!郷3 N-T/N-TX』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRGO!GO!郷3 N-T/N-TX
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 7000円
総回転数 ***
大当たり回数 ***
確変回数 ****
総出玉数 ***
換金額 ****
収支 +19000円

■壊滅寸前からの

ということで、最初に押さえた『ヒロミGO』に着席。幸い右打ちで多少の余禄は獲得できるはず。それを頼りに打ってみよう。随分、久しぶり。とりあえずストロークがとても大事になる。

ニューギンの機種は本当に丁寧に打たないと回らない事が多いのだ。最初の1000円で21回転、次が22回転、3000円目が23回転とわすかだけど尻上がり。しかし、見た目から言えば、おそらくは出来過ぎくんだろう。早晩、回りは落ちてくるはず。

しかし、今日に限ってはいいペースがまだ続く。5000円で110回転ならば、喜んで座るさ。パラシュート予告から、実写リーチに発展したが、あえなくハズレ。何も起きずに時間が過ぎていく。

等価のパチンコは持ち玉比率という概念がないから、いつ当たっても関係ないのだが、そうは言っても相手は少量出玉の甘デジ。投資がかさめば逆転は難しい。誰でも考えそうなことを小人らしく思う。

6000円で14回転しかしなくて、そろそろ正体が見えてきた感じ。ノドが乾いたので一旦、席を立って缶コーヒーを買いに行く。歩きながらリュウジくんを探すも姿がない。賢明なヤツだから、おそらくはパチンコには見切りを付けて、スロットでも打ちに行ったのだろう。そんな風によそ見してるから、ほら冷たい缶コーヒーじゃなくて暖かいやつが出てきたじゃないか。相変わらずのそこつものである。

戻って再投資をしていると、7000円目に疑似連が3回きて「バーニング演出」。ゴールドフィンガーで無事大当たり。単発だったがほっと一安心。この玉がぎりぎりあるうちに、「ミュージックセレクション」から億千マーンのリーチで当たった。これが「333」の確変。

そして「777」「444」。時短ですぐに引き戻して「777」となったので、おそらくは潜伏していた模様。さらに「333」「666」またまた引き戻して「222」から昇格して「777」。最後は「666」で終わりだが、絵に描いたようないい展開に恵まれた。都合8連チャンはなかかなの快挙だろう。

そして確率ラインで、ひなゆなの着替えタイムからダイレクトに「ジャンプアップボーナス」を獲得。貴重な15Rだ。ワンセットだったが玉の上乗せに成功。大当たり時のオーバー入賞もそこそこにある。屋根でスピードをダウンさせたところに後続の玉をぶつけるという例のアレ。どうせ暇なので遊びがてらコツコツとやるのだ。

勢いはまだあった。単発と4連などをはさんで出玉は5000個を超えてくれた。しかし昼を越えた辺りからはまりのシーズンへ。そうそう一日中、当たりがいいなんてことはないわけで。確率分母の3倍ラインが2回。そして追い打ちをかけるように続けて3倍ラインに到達し、出玉は壊滅寸前。3万円以上の打ち込みとなった。

回りが午前中の勢いがないので、玉がなくなったらどうしたものか?と考えているうちに赤保留から「バーニング演出」という王道激アツで「お嫁サンバ」。アニメ系だったがそのまま大当たりとなった。これが起死回生の7連チャン。
■世の中は謎だらけ

すぐに3連チャンそして2連チャンと実質12連チャンみたいなことになった。出玉は最高値を超えてくれたじゃないか。やればできる子なのね! しかしそうは言うものの回りが芳しくない。そもそもごまかしごまかし打ってきたのも限界のようだ。時折だった下ムラが日常的になっている。

1000円15回転やそこらでは、いくら玉ふえの余録があったって、ボーダーは切っているだろう。この先、回復していくことも考えられるが、夜まで引っ張ったところでたいしたことはないと思う。そもそものハードルを下げて臨んだ日曜日。

無理して打つのもここまでなり。プラスで帰れたら御の字じゃないか。気になった台が空いたので、3000円ほど寄付したところで投了。柳の下にドジョウはそうそうおらん。特殊景品に換えて日が高いうちに店に出る。
text by 冬月カースケ


 
 
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