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『CR戦国KIZUNA 第三陣 暁の鬼 A』他  
text by タッキー
 
筐体画像 人付き合いというのはホントに難しい。どちらかといえば苦手じゃないほうだが、時には人と会うのが煩わしく思うこともある。いろいろと考えていると面倒くさくなってしまうのだ。といってもやはり仲間とバカ言ったり、酒を飲んだりするのは大好きだ。そうだな、知り合い以上ともだち未満、みたいな関係が丁度いいのかもしれない。パチスロ実戦でお馴染みの佐々木師匠や編集部のファイト君らともそんな関係に近いんじゃないだろうか。それでも気の置けない仲間であることだけは確かだ。

普段はほとんど会うこともないが、月に一度の会議後に飲むようになってかれこれ7年ぐらいになるのだろうか。そりゃ、しらふで接してる時よりも酒が入っている時間のほうが長いのだから仲良くもなる。ソフトの連中だってそうだ。ソフトやって酒飲んでる時以外はほとんど会うこともないのだから、喧嘩のしようもない。いい人間関係が構築できているといえよう。

ひと頃、K店で毎日のように顔を合わせていたMくんもそんな風な関係に近い。しかし数ヶ月前、ちょっとしたお互いの行き違いからしばらく疎遠になってしまった。それぞれに思うところがあり、それが上手く噛み合わなくなってK店にも行かなくなったこともあり、この間久しぶりに会うまではその存在すら薄くなっていたのだ。まぁ特に大きな喧嘩をしたわけじゃなかったのだから、オレはそんなことも日々の暮らしに追われながら忘れてしまっていた。ただ、Mくんのほうはオレとは違い、ずっと長い間気にかけていたようだ。この辺がオレの駄目なところ。

先日、パチ屋で偶然会い、飯を食いながらそんな話になった。どうもこの一件はオレも知っているMくんの友人達までも巻き込んでしまっていたみたいだ。やつのことだからきっと夜も眠れない日もあったのだろう。予期せぬ周りの人にも心配掛けちゃってごめんね。Mくんとはその後何度も飯を食いに行き、改めて絆を深めることに。それはいいが、これまで数ヶ月の反動か、会うたびに昼間っから一杯やってしまう習慣がついてしまったのはどうしたものだろうか……。





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