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『CR有閑倶楽部』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 先週のこと。農業を営むスキー仲間から旬の野菜を送ってもらった。冷蔵の宅配便を開けた途端、みずみずしい野菜独特の香りがあふれた。思わず、何も考えずにすぐに水で洗って何も付けずに食べてみると、びっくり仰天! まるで果物かと思うような甘さ。

朝採りの採れたて。旬というのは素晴らしいものだ。四季の豊かな日本ならではの醍醐味だと思った次第。知人におすそ分けをすると、これまた大評判。だいたいにおいて、その時期時期に合ったものを食べるというのは身体にも良く理にかなっていることだろうと思う。まさに自然の恵。だからこそ自然を大事にしない様々なものには声を上げて反対なのである。

週明けの月曜日。まったくと言っていいほど期待できないカレンダー。かつては土日にシメて、平日の釘をアケてお客さんを呼ぶというのがパチンコ屋営業の王道だった。しかし、そんな時代はとうに過ぎ去った。

土日だろうと平日だろうと釘が動かない店が増えた。近隣は等価交換がメインなので、そもそも釘を動かす必要がないのか、はたまたアケるだけのゆとりがないのか!? おそらくは両方だろうと思う。

そんなわけで消極的ながらも向かったI店。近隣の中でも比較的釘が動く店ではある。しかし、家を出掛けに財布の中に福沢さんが一人しかいないことに気がついた。いくらなんでも今日日のパチンコにこれではいけない。途中でしかるべきところに寄ると、なんだか非常に混雑していた。そのせいで開店ギリギリの時間になってしまった。





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