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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 毎日時の過ぎ行くのは早い。まさにあっという間に1日が終わる。一つでも何か自分や(おこがましく、かつ出来るかどうかは不明だが)世の中のためになることをしたいものだと思って生きている。

その一つとして自分なりの意見や考え、記事などをSNSで発信している。始めたキッカケは古いパチンコ友だちの勧め。ニフティサーブ時代のパチンコフォーラムの時からの知り合いだ。数年に一回しか会わない関係だが、ある時彼女経由で(今にして思えば、自動送信されたのだろう)Facebookに登録しませんか?みたいな案内がきた。

少しばかり興味があったことと、何度も案内が来るのでお試しのつもりでつい登録を。それからスッカリと利用する生活になった。今はFacebookだと友だちとフォロアーで800人近く、twitterもあっという間に600人のフォロアーが出来た

先日はtwitterにTVのニュース画面をキャプチャーした記事を投稿したらものすごい勢いで拡散されて驚いたばかり。音楽や映画やスキー、料理などの私的トピックに加えて、環境問題や政治問題などの社会的な記事も多い。投稿数の多さに友だちの中にはヘキエキしている人もいるだろうな。

元々、この世界に入ったのもパチンコフォーラムがきっかけ。自分はそもそも人の意見を聞いたり物を書いたりするのが好きなタイプ。だからネットとは多分相性が良いのだろう。ただ、ネットはあくまでリアルな付き合いを補完する「道具」だという感覚は早くからあってネットの中だけに住む人にはならないようにしてきた。これはこれからもそうするつもり。

閑話休題。今日は平日だががっちりと打てる日。カレンダー的にもまずまず期待出来るはず。いつもより小一時間ばかり早くI店(等価)に赴く。すでに帽子くんや気のいい兄ちゃんたちが並んでいた。帽子くんは相変わらず本を読んでいる。インテリパチプロだね。冬月もかつては待ち時間は100%といっていいくらい本を持参して読んでいたが今は短時間でもスマホでSNSを開く。完全なる中毒である。そもそも、じっとしていること、何もしないでぼっーとしていることが出来ないスーパーが付くせっかち男が冬月なのである。

他の人の投稿を読みながら、応答したりしているとまもなくリュウジくんもやってきた。生身の人との付き合いが優先なので、スマホを閉じて色々しゃべる。彼の将来のことや何やら。「足、洗いたい」だとさ。それが出来るならば早い方がよいやな。そもそも彼には手に職があるわけだし、頭もいし、若さもある。子どもがまだ小さいからいいけど、大きくなったら困るぜ〜なんて話をしているとあっという間に時間になった。ともあれ今日1日をお互い生き延びることだ。




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