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『CR牙狼魔戒閃騎鋼』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CR牙狼魔戒閃騎鋼
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
モンスターハンター
1000円
海猿
2500円
牙狼
3500円908ザルバ保留クルス
423魔戒剣レインボー
57
918
10000円1141終了
総投資額 17000円
総回転数 1369回
大当たり回数 4回
確変回数 1回
総出玉数 0
換金額 0
収支 -17000円

冷やかし程度で……

今回の実戦は週末金曜日のもの。まあ正直言って、これという開けはなかった。一発も打たずに店を後にしたいところだったが、それでもちょい開けの台をいくつか触ってみた。当然、これまで触ったことのない台。一度でも打っていればその開け具合から、だいたいの回りというものを把握しているので、打つ必要もないというわけだ。もっとも弾いたことがなくとも、おおよその回りはそう上下することはないのだが、念のため、万が一のためというやつだ。

まず初めに打ったのは『CRモンスターハンター』 これでも一応は開けになっているのだが、いかにもきつそうなヘソ。ステージもおぼつかなく、1000円打ったところで早々と見切りをつけた。意外にこの台、余禄がありそうで何もないのが現状。次はその背中にある『CR海猿』 こっちはいくらか回る気配があったので、1000円、2000円と入れてみたが、本気になるにはちょっとしんどい回りだった。とはいえ、アタッカーなど、意外にも目を見張るものがあるが、当たらなければ意味がないということ。

3台目は『CR牙狼魔戒閃騎鋼』だった。本命でもなんでもなく、確か先週、開けになったあと、ほんのり締まったままずっと放置されている台。冷やかし半分座ってみたのが、打ち始めはびっくりするような回りだった。最初の1000円では40回の回りがあった。まさかと思いながら2000円では28回。イケるのか!? しかし3000円目で、がくっと落ちて20回。ん〜、これが本来の姿なのだろうか。いや、いくらなんでももう少しはあるはず。さらに投資を続けると、その3500円目、保留が「ザルバ」に変化した。ギミックさえ発動しなかったから、どうってことないと思っていたので、一旦外れたあとの復活大当たりには正直、驚いた。まだ誰もいない島で一人声をあげた。3台で7000円の投資ということになる。

しかし喜びも束の間、肝心な「魔戒チャンス」には入らず、13Rの通常と相成った。100回の時短へと突入。まあがっかりするほどでもないが、もしこれが確変ならばと考えると、やっぱり残念。時短を消化すると、その42回転目、「魔戒剣」が何度か回転しながら、最後にはなんとレインボーに発光したではないか。「うわっ!」と、思わず声を出さずにはいられなかった。もちろん、16Rの確変をゲットしたのだった。

不思議なもので、確変に入った途端に力が入る。手に汗握るということだ。STに入った5回転目、早くもチャンス到来。テンパイし、画面が3Dのような演出になった。小冊子もないし、これがどれほどのものか分からないが、確か以前打った時も、かなりの信頼度だったような気がする。これがやはりものになった。図柄に関係なく、電サポ中はすべて16Rの当たりだ。これで3連チャンということになる。
全ツッパする体力もなく……

4回目は、いっこうにリーチが掛からずドキドキも過ぎ、半ば諦めかけた91回転目、バトルとなり、最後のボタンプッシュの段階で「SWITCH ON」と表示されての大当たり。辛うじて4連チャンをゲット。しかし5連チャン目はなかった。145回転のSTといえども、リーチも掛からないとあっという間だ。素人さんが、STの途中で、席を外したくなるのも分からないでもない。

実際、当たらないとけっこうそんな風にして打ってる人が多いが、意外とこれが不思議なほどいい展開に変わるのだから、オカルトとは摩訶不思議なものなのだ(笑)。さすがにそんなことできるわけもなく、ただSTが猛烈な勢いで抜けるのを見守るしか術はない。だいたい、ヘソの保留が残っているので、できるわけがない。いつだったか、あまりにも連チャンが続き、とうとうトイレが我慢できなくなって、ヘソの保留2個をびくびくしながら消化した覚えがある。あれが最初で最後だろうか。そんな経験から、連チャン中はなるべく水分を摂らないように心掛けているのだ(笑)。

4連チャンながら、少しまとまった玉を持った。1000円20回を切るような回りならばぶん投げてしまっても構わないが、そんなには悪くないはずだ。しかしさすがはマックスタイプ。そう簡単には当たらない。飲まれる間に、一度だけギミックが完成したものの当たりには至らず。もともと、しょっちゅうギミックが発動する台なので、これじゃあちょっと当たる気配すらないということだろう。それでも玉のある内はけっこういけそうな回りだったので、さらに追加投資を試みた。

そんなに嵌ったという感覚もなかったが、現金で10000円を入れたところでギブアップしてしまった。最後の3000円が20回を切ってしまったのが、その理由のような言い訳。時間的にも現金投資が苦しくなってきたというわけ。全ツッパする根性はない。その前の週といい、今週といい、すっきりとしない2週間だった。その分、体力だけは温存できたといえよう。気持ちも体も常に週末へ向けて調整しているオレなのだ……。
text by タッキー


 
 
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