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『CRAデラックス海物語withT-ARA』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 我が家にツバメが飛来したことは書いたが、最近もうひとつの来客がたびたび訪れる。ツバメならぬ人なのだが、どうにもこれが不思議な人である。夜の9時過ぎになるときまって道路傍のうちの植え込みに座っているおじさん。

何をするでもなく、じっーと2時間くらい座っている。不審といえば不審な人である。なにか家に帰れない事情でもあるのだろうか? お腹がすいてるのだろうか? 何度か声を掛けてみたのだが、一向に要領をえない。

その受け答えも、はっきりしないことが多い。知的ハンディキャップでもあるのだろうか。とくに何か問題や害があるわけではないのだが、気になるおじさんである。近所の人は気味悪がって、「火でもつけられちゃいけないから、警察に通報したほうがいいよ」と言う。困っていることがあるならばできる範囲で助けていこうとは思っているのだが……。

閑話休題。またあちらこちらと少し忙しくなってきて、一日打てる日が確保しにくい。今日も夕方からのパチンコになりそうだ。取材やらなにやらを終えて帰ってきたのが3時過ぎ。思ったよりも早かった。まずI店に向かってみた。

店内はガラガラの様相。リュウジくんもいないし、見知った顔もいない。入れ替え前だから釘もそれなりに渋めだ。店内をウロウロして釘を見ていくが、無理すればなんとか?という台がいくつかあるが、無理する時ではないと思うので、しばらくウロウロして一発も打たずに撤収。

次に向かうは近隣にあるB店(等価)。久しぶりに覗いてみたが、1パチのシマが増えていて台もかなりバラエティ化が進んでいて、何がなにやら分からない状態。とりあえず言えるのはへソ周りはともかく、アタッカーがひどく絞られていること。スルーも悪そうだから、出玉関係がかなりきつそうだ。となるとよほど回らないと話にならないだろう。




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