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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 テレビを見ていたら、法人税(企業の収益にかかる税金)を下げる方針なんですと。消費増税の他に、すごい財源がいるんじゃない?と思っていたら、こんなニュースが流れた。『「パチンコ税」創設浮上、1%で財源2000億円試算。政府・自民、法人税率下げ減収の穴埋め』

政府と自民党内で、パチンコやパチスロの換金時に課税する「パチンコ税」の創設が検討されていることがわかった。税率1%であっても2000億円の財源が生まれるとの試算がある。パチンコ・パチスロを競馬や宝くじと並ぶ公認ギャンブルとして認めることになるが、利用者の負担が増えることになる。カジノ法案が審議入りする中でパチンコ税にも注目が集まりそうだ。(MSN産経ニュース2014/06/22 09:50)

なんとまあ、カジノ新設とパチンコ税か……いよいよ暗雲立ちこめる。これまでグレーゾーンと言われてきたパチンコホールの営業。ニュースによれば、店での換金を認め、店が一定割合を地方税として納める形式のほか、景品交換所などを公益法人に委託された業者と位置付け、一定割合の手数料を取って国または地方自治体が徴収する案が検討されているとのこと。

業界にとっては、いよいよ厳しい情勢だ。世の中は常に変化し、一定のところにはとどまらない。最近の政治情勢を見ていてもそう。なんだか雲行きが怪しいことが多い。小人がジタバタしてごまめの歯ぎしりをしていても始まらないのだが、どうにも釈然としないことが多き世の中なり。

相も変わらずタメイキを尽きつつ、ホールに向かう。I店に向かうがリュウジくんほか、今日は知った顔はいない。帽子くんも、早口兄ちゃんも最近はとんと見かけない。つまりそれはそういう状況だから。そして冬月の戦績もどうにもならない。一時(先々週くらいまで)は、ボチボチの台でそれなりの当たりがあったのだが、ここ数日はそれにも恵まれない。

外も内も厳しい状況が続く。内憂外患っていうんだっけか。しかし、歩みを止めるわけにもいかず、何とか打開策を見つけないとなあ〜と思いつつはや数年が過ぎた。「言うは易し、行うは難し」昔の人の言葉は適切である。並んでいるとおや珍しい。鈴木くんが来た。「拾い」をメインにしている専業さん。この手の専業さんとは距離を取ることが多いのだが、アクアプランツの趣味も共通しており、彼とはなぜか仲良くしている。

立ち話をすると「どこもダメ。何かあったらめっけもので、すぐに家に帰るような日ばかりですよ」と言う。やっぱりタメイキばっかかい。さて、先客5人のあとにゆっくりと入店する。もしかしたらギリギリ打てるのが『ベルバラ・甘』か。昨日よりもへソが一枚アケ。とりあえずグルリと店内を見渡すが他には??か。





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