コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『CR牙狼魔戒閃騎鋼』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CR牙狼魔戒閃騎鋼
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 5500円
総回転数 4667回
大当たり回数 38回
確変回数 7回
総出玉数 60113個
換金額
収支

いきなり赤い保留が!

パチのほうは、ここのところの空模様と同じで、晴れたり曇ったりだ。調子が良いんだか悪いんだか、自分でもよく分からない状況。パチに調子の良いも悪いも本来関係ないんだが、ギリギリの釘で打っているので、そんなものも大いに関係してくるというわけ。前回の『米米CLUB』で復活したかと思いきや、翌日の夕方からそのまた翌日に掛けて玉と現金で2000回近く当たりを見ることがなかった。今日はどんなものかしらと、店を覗くと『CRリング呪いの7日間』と『CR牙狼魔戒閃騎鋼』に開けがあった。どちらもマックスタイプなので気が重いといえば重いが、気持ちの中では「もうどうにでもなれ」の心境。

まずは『リング』から。さっそく打ち始めると20回転目に保留が緑色から赤に変わった。デジハネだって1日打って1回も拝めない日だってあるのだから、思わずドキッとしたのは言うでもない。赤い保留から、赤い紙が出現。ここまでは妥当なところ。金ならばもっと良かったが。しかしこの後がいけなかった。疑似連も中途半端なところで終わり、どうにも発展しそうにないまま、やはりというべきかノーマルリーチが掛かる。このまま当たっちゃうのか、と思ったのはちょっと甘かった。突確が当たるでもなし、何もなかったかのように次の変動に移行してしまった。逆の意味で驚いたというやつ。

これでいっぺんにやる気を削がれたと同時に回りのほうもおぼつかなく、1500円で見切りをつけた。代わって今度は『牙狼』だ。実は一昨日も少し触ったのだが、一旦締まりはしたものの今日になってまた開いた。ん〜、一昨日よりもほんの僅かに大きいといえば大きいし、変わりないといえばそうなのかもしれない。自信なさげに打ち出してみると最初の1000円では22回しかなく、やっぱり『リング』に戻ろうかと考えた。そうは思いながらも、あと1000円のつもりで金を入れるとあっと驚く45回の回りを記録した。さらに3000円目もぴったり40回を刻んだ。

せいぜいあっても26回ぐらいの台だと思うから、大きな大きなムラということ。でも良いほうのムラならば大歓迎。え〜い、このまま当たっちゃえ。さらに4000円目を追加したところで、ノーマルリーチみたいなものが発生。当然のように外れて、しかし突如役物が落下。SPリーチへ発展と思っていると、なんとまあ驚きの「全回転」リーチだった。まるで2日ぶりの大当たりを祝福してくれているかのようだった。涙までは出ないが嬉しいことこの上ない。当然のように「777」が三つ誇らしげに揃った。

STに入ると28回転目に早々と当たりがやってきた。リーチは相変わらずよく分からん。小冊子もないから余計に分からない。まずは1回で終わらなかったことにホッと胸を撫で下ろした。しかし次がなかなかリーチも掛からずにとうとう100回を超えてしまった。残すところあと僅か。122回転目だった、画面に「雷火柱」の予告が発生。確かけっこう熱かった記憶がある。これがモノになったのだ。ふぅ、救われた思い。

その次は67回転目と、まずまずのところで当たった。これで4連チャンということになる。十分といえば十分。さすがに今度は駄目だろうと思った。あっという間にまた100回を超え、とうとうカウントダウンに入ってしまったのだ。ところが終了間際の142回転目、なんとかテンパイまでこぎ着けた。やがてバトルが発生し、大当たりとなった。いやあ嬉しかったねえ、この一発は。次も100回を超えたが、105回転目に保留が緑に変化し、「金色になれ」から当たった。さらにもう一発当たり、序盤から7連チャンという楽な展開。

終わってじっくり玉で回すと、案の上平凡な回りに落ち着いた。でも今日は玉のある限りとことん打つ。こんなチャンスはそうそうないのだから。460回転目、疑似連が3回ほど続いた。変わった音がするなあと思っていたら、絵本の色が青でもなく赤でもなく「サンセイ柄」だった。「邪眼竜を撃破せよ」とかなんとか言ったような。撃破したということだろうか、「111」と揃ったのだった。これも「魔戒チャンス」へと突入した。

通常時の演出はかなりガチャガチャ煩いが、RUSHに入ればこっちのもの。というぐらいに思っていれば、そんなに辛くはないか。いや、そうでもないか(笑)。16Rの出玉はなかなかのもの。もちろんオーバー入賞だって。ん〜、2、3発欲しかったが、せっかくの確変がふいに終わる。


なんだか、申し訳なくて……

234回転目はヘソで100回も回していないことになるから、終わってすぐといってもいいだろうか。緑の「魔戒剣」が発生し、「魔導列車」リーチが掛かり、後半「魔戒剣」が赤に変わり、やがて当たった。これは残念、通常の13Rの当たりだった。100回の時短は、不思議とキリキリすることもなく肩の力も抜けて楽しく打てるのは何故だろうか。しかし81回転目、突如「雷火柱」が発生。途端にヒリヒリと体のどこかが悲鳴をあげているような気分になる。驚くなかれ、これが当たったのだった。そしてここからは案外楽な展開が待っていた。どれも前半の早い当たりばかりで、6連チャンまで伸びた。持ち玉も24000個ぐらいにはなっただろうか。さすがに今日は楽勝。

488回転目には保留に「剣」が突き刺さり当たった。今回はしっかり確変となって3連チャン。もう贅沢は言わん。終わって直ぐの279回転目はプッシュボタンを押すと「ブブブッ」とバイブが発生。これって、当たりなのか? 結局モノになった。これは単発だったが、時短終了と同時に電チューにねじ込んだ107回転目にボタンプッシュから「777」と揃ったのには驚いた。いや、今日は何度驚いたことだろうか。

まだまだ驚きは続き、この当たりは連チャンしなかったものの、183回転目、これまでそう多くは打ってないが今日初めて目にする保留の「逆エンブレム」。思わず写メを撮ってしまったほど。「超激アツ」とまで出て、当たったのだった。これが今日一番の連チャンを記録。その数10回。これにて持ち玉も48000個は超えただろうか。この後は、何度かチャンスがくるものの当たりには至らず、500、600と超えてしまった。

何度もギミックが落下し外れたくせにそれすらもなく、多分なんてこともないリーチだったはずが当たった。644回転目のこと。しかしこれはちょっと痛かった。13Rの通常だ。時短に入った27回転目、バトルが発生。なんと相手は「森のホラー熊」じゃないか。鉄板かどうかは知らないが、外れた記憶はない。やはり大当たりとなった。これがとどめの(何がとどめなのかは不明だが)9連チャン。

気付けばもういい時間である。9時30分は、普段ならば確変終了と同時に即ヤメしてもいいのだが、ちょっと申し訳ない気がして10時過ぎまでだらだらと打ってしまった。一度、ギミックが落下し、ドキッとしたが当たりには至らなかった。ホッとした瞬間でもあった。想定外にいっぱい儲かった時は、誰かに一杯ご馳走するのがオレのルーティンだ。さ〜て、誰と一杯やろうかな……。
text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る