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『CRリング 呪いの7日間FPF』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CRリング 呪いの7日間FPF
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
6000円1761緑保留・デンジャー柄・金背景貞子覚醒
356デジャヴパニック
577ギミック
116貞子接近
383青リングデジャヴパニック
187貞子接近
42突確
14貞子接近
197貞子接近
468赤エフェクトデジャヴパニック
47貞子接近
217藤丸くんデジャヴパニック
86貞子接近
507赤エフェクトデジャヴパニック
111赤エフェクト貞子接近
12881ギミック新聞
362金リングデジャヴパニック
7781緑保留・ラッキーパト怨念の注入
498金エフェクト呪いの刻印
55貞子接近
35貞子接近
273赤リングデジャヴパニック
627金リングデジャヴパニック
485金リングデジャヴパニック
81カウントダウン貞子接近
17ラッキーパト貞子接近
297金エフェクトデジャヴパニック
323デジャヴパニック
53ラッキーパト貞子接近
287呪いの刻印
395呪いの刻印
157赤エフェクト貞子接近
300終了
総投資額 6000円
総回転数 3290回
大当たり回数 32回
確変回数 3回
総出玉数 29950個
換金額
収支

序盤から楽勝ムード……

そぼふる雨のなか、いつものようにパチ屋へと向かった。開店待ちで並んでいると、この店の店長さんがわざわざ顔を出し、並んでいる常連客にご挨拶とはありそうでなかなかない風景だ。この間の『牙狼』でいっぱい出た翌日も、昨日は凄かったですねえと言われたので、今日はオレのほうから、出た分ほとんど入っちゃいましたよと言っておいた。すると、じゃあ今日は頑張ってくださいと。ということはそこそこ打てる台があるのかな。

笑顔の従業員にも迎えられて入場となった(何年経っても慣れないものだ)。すると、マックスコーナーに打てそうな台がいくつかあった。その分、デジハネは1000円20回に届く台があるのだろうかといった風情。まあ、元来が欲張りのほうだから、こういうほうがかえって清々するのだ。候補はいくつかあったが、今日はマックスの『CRリング7日間の呪いFPF』を打ちたい。スルーはちょっときつそうだが、このヘソならば玉は残るはず。

さっそく打ち始めると予想外の回り。これが本物かどうかは分からないが5000円で157回とは驚いた。さらに回すと、176回転目。緑の保留変化からミニ貞子の持つプラカードに「出てくるかも」と表示された。疑似連が発生し、なんとここで「デンジャー柄」が出現。かかったリーチは「貞子覚醒」の陽一編。タイトルもカットインも「金」だった。いつ「呪いの手」役物が落ちてくるかとドキドキしていたが、結局作動せず仕舞いだったが、モノになった。「111」は10Rの大当たり。

STに入ると35回転目、「デジャヴパニック」発生。危険度「中」はまずまずというか、大当たりするには最低条件だ。ふぅ、助かった。「666」と揃った。図柄の昇格はなく5Rだが、とにかく続くことが何よりありがたい。次はリーチもなかなか来ず、STも後半に差しかかったところでいきなり「呪いの手」役物がズドーンと落下し、思わず体が仰け反る。これが「777」の大当たりとなった。

次は早い一発がきた。11回転目、役物落下で「666」。ん〜、またしても5Rかあ。しかし38回転目には青い「リング予告」からテンパイとなり危険度も大チャンスの「小」となって当たった。「888」が「333」と昇格したのだった。連チャンは続き、18回転目には続けて16Rをゲット。突確が一度当たり、そこから連チャン。結局、終わってみれば14連チャンの快挙と言ってもいいだろうか。この一撃で20000個を超えた。今日も楽勝か!?

しかしさすがはマックスタイプ。普段よく打つデジハネタイプとは違い、その後はなかなか強い演出に発展しない。あっという間に500回を超えた。514回転目、突如画面に金色の文字で「呪」と出た。デジハネならばそれこそ大当たり必至の場面だが、どうもこの後の演出が弱い。「幼少貞子」のリーチが発展もしないまま、外れてしまったのには驚いた。なかなか手強いのだ。

568回転目、ミニ貞子の持つプラカードに「アツいかもしれない」と出た。これもちっとも熱くなく、さっきと同じリーチで外れ。あれだけあったドル箱が一つ、二つと、見る見るうちに減っていった。デジタルも600、700、800、900も超えた。こうなるとそれっぽい演出もまったくといっていいほど出なくなった。1191回転目、青い保留から赤い紙が出現。さらに「猫群」も出た。「貞子覚醒」リーチに発展したものの、なんだか弱い。案の定外れてしまった。


まさかの展開……

このまま、まさかの全飲まれなのか!? ドル箱も3段重ねだったものが、いまではもう1段になってしまった。従業員さんにも同情されるような始末。でも当たりは突然やってきた。1288回転目、何気ない「新聞」リーチから「呪いの手」役物が突如落下。いやあ驚いた。カットインも青だったし、また冷やかしかと思ってたら当たった。「888」が「111」へと昇格。

STに入った36回転目、金の「リング予告」から「デジャヴパニック」へと発展し難なく大当たりとなった。しかしこれが昇格もなく5Rの当たり。まあここまでは最初の時と同じ。更なる連チャンを期待してみたが、連チャンはこれっきりでSTが終了してしまった。せめて5回ぐらいは続いて欲しかったが、ドル箱を下ろすこともできず仕舞い。

気を取り直してまた回しに掛かると、401回転目、今日は何度も見た突確演出。すでに20回以上はアタッカーがパカパカしただろうか。いい加減うんざりしているところへきて、またこれかあと思っていると、突確演出ではなく「デジャヴパニック」発生。通常時には滅多にお目にかかれない激アツ演出だ。危険度も「中」、さらにまた「中」となり、もう大当たりは目前。ところが唖然とするような外れだった。さすがにがっくりだ。

いよいよ持ち玉のほうも危なっかしくなってきたぞ。600、700と超えてしまった。778回転目、久しぶりに保留が緑に変わった。今日はこれまで一度も赤は出てないから、この緑に期待するしかないだろうか。緑の保留から、最低でも赤い紙の出現を願う。なかなか金の紙は出ないから、赤ならば順当なところか。するとこれが赤でもなく金でもなく、「ラッキーパト」だった。もう心の中じゃ大興奮なのだ。

やがてけたたましい音と共にパトランプがくるくると赤く回った。10Rの大当たり。STに入ると、ひりひりするほどに20、30、40と過ぎ去ってゆく。もう駄目かと思った49回転目、金のエフェクトが発生し「呪いの刻印」へと発展。プッシュボタンではなく「ラッキーパト」が現れ当たった。一息ついた安堵感でいっぱいだ。そしてここからは早い当たりが続く。5、3、27と10Rが1回、16Rが2回。

早い当たりのあとはまたまたピンチがやってきた。50、60も超え、いよいよカウントダウンが始まろうとした62回転目、金の「リング予告」発生。これがモノになる。「777」の大当たり。そしてここからまた連チャンが始まる。しかも当たりはすべて16Rに昇格してしまうのだ。出玉も気付けば朝の最高値を上回った。あっという間の出来事だった。終わってみれば15連チャンを記録。さすがはマックスタイプといいたいところだが、些か今日は疲れてしまった。まあそれでも、久しぶりに安らぎを与えてくれた週末となった……。
text by タッキー


 
 
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