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『CRAデラックス海物語withT-ARA』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 先日、随分久しぶりに大阪に行った。タッキーの実家があるところだ。用事は、縁あって、あるパレードに参加したのである。御堂筋あたりをさまざまなマイノリティを含んだ、まさにいろいろ々な方たちと行進した。

とても暑い日で、クタクタになったが楽しい一日だった。夜は、とある昭和テイストが残る香ばしい街のホルモン屋に知り合いと繰り出して、それはそれは楽しい夜だった。ホルモンは、福島生まれ関東在住の冬月にはそれほど馴染みがない。

初めて本格的なホルモンの串焼きを食べたのだが、これがまた絶品だった。なんでもご主人曰く、「ハチノス」というものが美味しいらしいが、この日はあいにく入荷がなく食べることができなかった。また是非行こうと思う。それにしてもどこか懐かしい感じがする大阪の街。

帰りしなにパチ屋を数軒、覗いてみた。新大阪駅近くのいわゆる繁華街ではないので全体的な傾向は分からないが、残念ながらとても「盛況」と言える状況ではなかった。キタとかミナミと呼ばれている繁華街に行けばちゃんとしたことが分かりそうなものだが、用事があってそこまでは足を伸ばすことができずだった。

タッキーにいろいろ聞いてから行けばよかったなと今更後悔している。そんなことを思ってこの原稿を書いていたら、また週末に急遽大阪に行く用事ができた。でもこれもまたとんぼ返りになりそうだから、遊ぶ暇はないかなあ〜。ともあれ「貧乏暇なし」である(新幹線の料金は高いのねえ〜)。

さて、週明け。地元に戻ってきて朝からI店へ。開店時刻に1分くらい遅れてしまったが、入店してみるとまさに「ガラガラ」の様相。1パチはぼちぼちの人出だが、4パチはもはや壊滅といった状況。かつてこんなに人がいないことがあっただろうか。

いぶかしみながら、シマを見ていくも「いやはや」。数分かけて座っているところを除いてすべての台を見て歩いたが、1台として打てる台はない。I店はこういうアケシメ、もといシメシメをやる店なのだ。恐らくは予算も相当厳しいのだろう。この辺は昔からパチ屋経営の一番難しい部分。アケて玉を出せば赤字になる。さりとてシメ過ぎてしまえばお客さんが来なくなる。





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