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『CR花の慶次〜漢』  
text by タッキー
 
筐体画像 夏風邪が流行っているのだろうか。我が家は2人の子供と、うちのやつが順番に熱を出し寝込んでしまった。しかもけっこうな高熱で3人とも40度に迫る勢いだ。順番からいうと、次はオレの番なのだ。だいたいいつも、飯を食う時間も寝る時間もまちまち。一日一食なんてこともしょっちゅうだし、睡眠時間さえままならない時もある。不摂生というほどじゃないが、規則正しい生活とは無縁なので、何かあると1番ダメージを受け易いはずなのだ。注意しなければと思っていた矢先、いつもの会議の後に、佐々木師匠ほか、編集部の連中と久しぶりに明け方までハメを外してしまった。

若い頃は、徹夜で遊びそのまま仕事に出かけるのが勲章のように思っていたが、さすがにもうこの歳になるとなるべく終電のあるうちに帰りたいと思うもの。もう朝まで遊ぶ体力は持ち合わせていないのだ。明け方まで騒いでいたとはいえ、不覚にも途中睡魔に襲われて眠ってしまった。朝の5時、眠らない街、都内某所を後にした。駅への道すがら、酔いつぶれて路上で眠ってしまっている若者の多いこと。しかも女性が多い。初めて見た時はぎょっとしたが、今ではもう見慣れた光景になってしまった。

下りの電車というものが厄介なもので、普段は乗り換えもせずに最寄り駅に辿り着けるのだが、始発ともなると何度も乗り継ぎながら帰らなければならないのだ。最寄りの駅ではこれから仕事へ向かうご近所さんと遭遇してしまって、恥ずかしいったらありゃしない。家に着き、辛うじて1時間ちょっと仮眠し、いつものようにパチ屋へと向かった。できれば今日は打つ台もなく早々と家に帰って寝たいものだ。いやむしろ、ここのところほとんどまともに打てていないのだから、可能性は十分ある(笑)。





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