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『ぱちんこAKB48』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 すっかり秋ではないか。毎日のように冷たい「九月の雨」が降る。世の中が静かになったようで、好きな空気でもある。なんとも言えないどこか物寂しいものではあるけれど、そもそも人生そのものがそういうところがあるのだろう。

親友のMが亡くってからはや、今年で7回忌を迎える。それがきっかけで始めた仲間とのLIVE活動。これも一段落を迎えそうだ。そのひとつとして、先日都内で若者たちと一緒にLIVEを行ったのだけど、思ったよりもたくさんの方が来てくれた。

3代目編集長のファイトくんは一家総出で応援に来てくれた。会うたびに大きく、可愛くなる子どもたちであり、ファイトくんに似なくてつくづくよかった(笑)。このサイトができてからずっと、機種ぺージなどの編集をしてくれているミナヤン。そして、数カ月前から一緒に仕事をすることになったHさんら。ほかにもたくさんの方が見に来てくれた。

練習時間がなかなか取れなくて、全体のプランニングから当日まで、ちょっと言えないくらいの「苦労」があった。当日になるまで、果たして人前で演奏できるのかどうかというくらい時間も取れず、まったく苦しい状態であった。それでも、すでにプロ活動をしている凄腕ドラマーや、来年からプロを目指す若いメンバーもいて、ステージはかなり楽しいものだった。

個人的には歌詞を間違えたり、構成を間違えたり、やらかしたところは数多あったので、できるものならばもう一度やり直したいという気持ちが正直あるのだが、「覆水盆還らず」は正しいのである。だからまた明日に向かって歩くのである。とは言え、本格的なLIVE活動そのものはしばらく、と言うかもうできなくなりそうだ。

思えばこの7年間。いろいろなことがあった。いいことも悪いことも。でもほとんどが自分にとっては「いいこと」であった。世間的には3.11やおかしな政治や戦争などが絶えなかったわけではあるけれども。少なくても、ここまでたまに風邪やインフルエンザで寝こむくらいで、まずまず健康を保ち生きてこられた。そしてその中でいろいろな人と出会えた。本当にそれはかけがえのない財産というか「宝物」を得たような気分だ。

さて、今週はほかにもいくつか顔を出す大事なイベントや取材などがあって、朝から打つ時間は取れずじまいで終わりそうだ。まあ、そういう時は慌てずに夕方からということになる。これまた必然。I店に行くと、6時前だというのにお客さんは少ない。そもそも駅前にあるわけではないので、仕事帰りのサラリーマンが立ち寄る風情はあまりない。

大体、冬月の住んでいる地域は仕事が終わってから車で駆けつけるような方は少なく、昼頃からぼちぼち出かけてくるシニア層が多い。まあこれは全国的な傾向か。よって、リタイアした方がたの遊ぶフィールドは自ずと1パチが多くなる。前回だったか書いたけど、4円コーナーに甘デジが減ってきているのはどうもここらと大きな関係がある模様。

投資スピードが早い等価交換は負けた場合の負担が大きくなる。それを軽減するのが甘デジだったと思うのだが、そう考える層のほとんどは現実的には甘デジに移行しているのだろう。

どうせなら出た時の見返りが大きいミドルやマックスが興隆するのは、その裏返しか。とは言いつつも三洋から出るニュータイプの『海』なんかに期待したいとこだね、個人的には。さて実戦に入る。甘デジのシマは打てそうにない。早々と退散。ミドルコーナーへ行くと、もしかしたらと感じたのが『AKB』。『薔薇の儀式』じゃない方。

新台の方を打ちたいが、釘の状況も掴まずに闇雲に座るわけにもいくまい。かつて打った記憶の糸を手繰ると、角から3番目の台は打てそうな気がする。データを見れば200回転くらい回して当たりは0で放置されている。





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