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パチプロ実戦攻略データ


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『CRまわるんパチンコ釣りバカ日誌 甘鯛編』他  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRまわるんパチンコ釣りバカ日誌 甘鯛編
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 25000円
総回転数
大当たり回数
確変回数
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -25000円

釣りパカ

まずはこの店では打ったことがない『一騎当千』に座ってみた。ヘソが昨日よりも大きめである。打てるかどうかわからないが……。打ってみるとヘソには寄るが、弾かれる玉が多い。これだとステージから落ちる玉が多くないと難しいな。とりあえずはすぐにぶん投げるほどでもないので、様子を見ていこう。

5000円打って95回転。微妙にダメそう。そんなことを思っていたら背景変化からスーパーリーチになってボタンアクション発生。押してみると「玉なし確変」を選択。それがすぐにジャンプアップボーナスに昇格してくれた。これが3連チャン。そして確率ラインでまたもや背景変化から2連チャンとなった。

そしてさらに確率ラインでプラチナゼブラが絡んで大当たり。またまた3連チャンとなかなかいいペース。もしかしてこの子はいい子じゃないのか。そんなこんなでチマチマ打っていると3700個くらいの玉になった。1万くらいの勝ちなのか。このまま続けてもいいが、ムラが酷い。1000円で30回転したかと思うと次は8回転とか、そんなのが続いて結局は捨てるはめに。もう少しヘソが開かないと厳しいとみた。

そこから、『モンスターハンター』打ったり、『コブラ』などを少し触ってみるが、感触はよくない。まだ打ったことがない機種で気になるのが『釣りバカ日誌』。スペックがなんとも穏やかだ。V入賞でST5回転+時短70回、継続期待値が約71%となるっている。これは昔の現金時短機種みたい。しかも「回るんシステム」で電チューサポートが発生する。

玉減りがなければじっくり遊べるのではないだろうか。しかしいつぞやリュウジくんが「この台、回らないですよ」と言ってたので躊躇もあるが、その時よりは釘の状態かいくらかいいかも。というわけで座ってみた。

回りは悪くないぞ。特に「釣りパカシステム」がうまく絡むと、1000円30回転を超える時もままある。これは小当りでアタッカーが数回開くもので、1回から4回まである。4回だと3、4個はまず拾うのでお得な感じ。通常時もまあまあステージから入るので座っていられそうだ。

確率ラインで擬似連から「釣りリーチ」で真鯛をゲットして大当たり。出玉は今ひとつだが悪い!というほどのものでもない。70回転の時短はともかくありがたい。ここで減らさなければよりいい。そうそうは減らないが、油断するとダメって感じ。スペックはのんびりだけど、打つにあたっては気を抜けないなり。

そしてここからが苦難の道だった。打てども打てども、確率越えの単発ばかり。180回転、278回転、178回転と3回続けてのハマリで貯金していた玉はとうに消滅して、現金投資に入っているわけだし。そして230回転単発、358回転単発というところで力が尽きた。投資は25000円。

これ以上打ってもどうにも玉が出る気がしないし、実際に出ていない。やっぱりダメなのね。次に捲土重来を期すことにしよう。実は情けないことに種銭にも乏しいのである。連敗のブロークンハートを抱えて、ホールを出ようとしたことろになんと懐かしや「不死身のマスター」が1パチのカド台に座っているじゃないか。


不死身のマスター

いやあ、なんとも懐かしい。何年ぶりだろうか「不死身のマスター」。この方に関しては書きたいことが沢山ある。おっと、もう分量が厳しい。ということで彼の話はまた次回にでも。今日最後に打った『釣りバカ』。大敗したけどゲーム性もスペックも悪くはないな。ボーダーは厳しそうだけどね。またいつか遊んでみよう。

外に出ると真夏ならば明るい時間帯だけど、もはや夜のとばりが下りている。季節は移ろい、時は過ぎゆくなり。連敗なので肩を少し落として、駐車場まで歩いた。
text by 冬月カースケ


 
 
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