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『CR春一番 〜こいこい八〜 GLA』他  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CR春一番 〜こいこい八〜 GLA
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 20000円
総回転数
大当たり回数
確変回数
総出玉数 5450個
換金額 21800円
収支 1800円

回りはあれども

とりあえず、全台をさっと見て座ったのは、西陣の『春一番』。昨日の据え置きの釘。見た目は決してよい調整ではないが、丁寧に打てば1000円23個以上はあるはずだ。玉も増やせる。となれば飛びつく!のが普通だが、この台はスペックが辛い(と思う)。これくらいでは、ボーダーに毛が生えたようなものだろう。

でもまあ、安くても打てなくはないだろう。ちょうど3000円目を投入したところで、赤文字でビュイ!の先読みが発生した。そのまま擬似連になったが、発展先は「シャボン玉」。弱くね? でも予告が強い! よって4が揃って大当たり。と思いきや、シャッターが閉まって「3」へ昇格。あらま、のっけから16ラウンドが来た。そして、電チューサポート中の26回転で「鳳凰」のリーチで当たった。今日は弱いリーチが当たる日なのか(笑)。

そして、時短が終わり確率ラインに近づいたところで、またもやビュイ!ビュイ!ときた。そこから同じように擬似連に入って大当たりとなった。これがまた16ラウンド含めて3連チャンと好調な感じ。

出玉も3000個をさくっと超えた。そして、ここから回りが上がり始める。相当、丁寧に打っているのもあるが1000円25回転を軽く超える。これは気持ちがいい。ボーダーは辛くてもなんにせよ等価交換のホールなのだから。

しかし、それとは裏腹に当たりが遠のきはじめる。確率ラインの2倍で単発。また単発。そして玉なし当たりの連打。そんなのが続いてしまえば、3000個なんてすぐに消える。さても当たらない時間帯。丁寧に打ちつつ、回転数を数えていくと1万円で258回転!これならば、何も考えずに打つべしか。

そして、270回転のところでまたもや玉なし当たりで連チャンなし。やはり玉なし当たりがあるのと、出玉が少ないのは辛いなあ。あれほど好調だった回りも次の1万円では221回転まで下落。

そんな時、降って湧いたように「春一番リーチ」がかかった。のべ30時間は打っているが初めてだ。プレミア級の出現率かも。しかも予告もそれなりに強い。当たるでしょう、これは。と、思いきやはずれ!? いやいや復活当たりだよね? えっ、次の回転が始めるわけですか。そうですか。いよいよ、回りは安くなってくる。合計で2万ばかり使ったところで諦める。

このスペックで、回りが安いとなると挽回は不可能。まずはチャラにするのも難しいだろう。5000個の壁は甘デジでは、なかなかの関門なのだ。ということで離席だ。向かうは、こうなったら打つか!と腹案にあった『リング』ミドル。玉増えもないけど、ギリギリボーダーは超えているだろう。当たるも八卦当たらぬも八卦になるが、なあに勝算がないわけじゃない。

データを見ると、本日は700回転して当たりは1。しかも潜伏を抜けたような感じだな。前任者はさぞや辛かったろう。カードに残っている玉で打ち出すと、すぐに擬似連がかかった。しかも2回目からは金色だ。これだけでもチャンスがある。手の役物も落ちてきて、「貞子終焉リーチ」へ。当たったら漫画だなと思っていたらお見事、大当たり。ああ、驚いた。たった5回転なり。


一矢報いる?

1/89が当たらずにいたというのに、1/300があっさりとはこれいかに。まあ、でもそんなものなんだよな。確率というやつは。ツキもしかり。いずれにしても人知でコントロールは不可能。この当たりがビッグとレギュラー交えて、ぽんぽんと連チャンしてくれて、出玉は7000個くらいに成長。

そこから「だましだまし」打って初当たりが2回あったが、出玉は伸びず。負けて帰るのもなんだかしゃくにさわる感じなので、5000個ちょいの時点で帰ることにした。

夕方までは座っていたのだから、上出来だ。やるべきことも山のようにたまっている。さあ、帰ろう。明日は台風が来るらしい。あちこちで被害が出ませんように。
text by 冬月カースケ


 
 
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