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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
200004114緑保留擬似連ロザリー
255ルイ
216
780擬似・群フェルゼン
1112群・薔薇命を賭して
64
833青薔薇ロザリー
26
36
35
100
573花柄黒い騎士
11016擬似チャンス
76
10016アンドレ
98ヤメ
総投資額 20000円
総回転数 1106回
大当たり回数 16回
確変回数 16回
総出玉数 5205個
換金額 20820円
収支 820円

『ベルばら』

いつものシマから見ていくも、今日も厳しそう。強いて言えば、何度お世話になったかわからない『ベルサイユの薔薇』の甘デジかなと思う。とにかくスペックが甘いので、目安の回転率をぐっと下げることが可能。1000円18個でも打てなくはないだろう。精神的には辛いけど。

ほかもいろいろ見てみるが、どれもこれもつまらない顔をしている。缶コーヒーを買って、やはり『オスカル様』に着席した。打ち出すと、微妙にワープ入り口がよい方に調整されている気がする。ストロークが重要な機種なので、いつも通りの場所に慎重に合わせる。

さすれば、予想よりも快調に回るではないか。1000円21個ちょいはキープできている。これならばなんの問題もない。というか、「安く」はないのである。日当として目標にしているくらいは余裕のはず。まあ計算上というか、机上のなんとかではあるけどね。

ともあれ、時々訪れる回らない時間帯にイライラしながらも最低ラインの回りはキープしつつ進んでいく。ちょうど確率分母くらい回したところで「激愛バラシャッター」が完成。そこから本機種最強の「ベルばらリーチ」に発展。これはまず当たりだろう。と思いきや、ハズレですとさ。

そこから、成立しただけでアツい「デスティニーーチャンス」が2回ハズレ。あとは何事も起きずに時間だけが淡々と過ぎ、甘デジだとほぼ死亡フラグが立つ投資2万円に。回転数も400回転を超え、朝からめでたい4倍オーバーであり、まもなく5倍に差しかかる。

顔は平静を装うが「まったくもう」と心の奥底では多少の嘆き節も出るわな。1/89と言えどもこういうことはよくあるさ←これは正しい理屈。そして自分を慰め、鼓舞する理屈でもある。出口のないトンネルはない。いつかは必ず抜けるだろう。

そしてその時はやってきた。411回転。緑保留はまあまあだが、たった1回の擬似連でほかにたいした予告も絡まずに弱い「ロザリーリーチ」に発展。これがそのままストレートに当たりとは。意外とゴールはあっさりとやってくるものだ。

STでは当たらず、しかしコツコツと電チュー開放に合わせて玉を増やしていると、時短が終わる寸前に「ルイ16世」がカットイン。これは鉄板。(漫画の中では)心優しい不遇の王様は出ただけでプレミアなのである。ということで「555」が揃って7Rゲット。

そしてSTに入るとまたもや「ルイ16世」が出現。これは?と思っているとやはり16Rゲット。これで3連チャン。2万円のハンデは重いが一応、反撃の狼煙は上がったか。ここから78回転で単発。111回転で2連と。まずまずの展開。

そして、83回転でまたもや弱い「ロザリーリーチ」から16Rゲット。ヘンテコな日だけど、当たりはとにかくありがたい。これがバタバタと5連チャンとなった。出玉は4000個まで成長。チャララインまでもうひと押しだ。


つるべ落とし

朝ほどの回りには及ばないけど捨てるほどでもない。そしてそこから単発ながらも16Rが3回ほど出現し、夕方6時にはついに5000個を突破してわずかにプラスになったではないか。でかしたオスカル様。調子がよければ1万個くらいはいくポテンシャルを秘めてはいるとはいえ、そこまでの回りでもない。

確率ラインまで回したところで投了とした。負けて帰るのは心理的に避けたい。守りに入るのもありだろう。攻める時はまたいつかやってくる。こんな感じで特定機種を「大事」にすることも必要。

外にでると真っ暗だ。秋の日はつるべ落とし。というかもう北国からは降雪の便りも届いている。もう少しするとあの銀色のシーズンがやってくる。そしてその季節も過ぎ去り、春が来るころには「不死身のマスター」にもどこかで会えるだろう。
text by 冬月カースケ


 
 
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