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『CR一騎当千 SS2 WXB』  
text by タッキー
 
筐体画像 この間の日曜日のこと。来シーズンから加入することになった新しいソフトボールチームの練習に参加してきた。午前中の3時間ほどだったのだが、ここのところの運動不足もあって、けっこうしんどい練習だった。最近は試合もぶっつけ本番だったため、しっかりと練習したのは半年ぶりぐらいだろうか。いや、もっとかな。記憶にないぐらい真面目な練習だった。もちろん、練習前のグランド作りから始まって、アップをし、ランニング、キャッチボールといった基本のメニューをこなしたわけだが、2時間もしないうちにふくらはぎ辺りがつりそうになってしまい、危うくリタイヤしそうになった。それでもなんとか無事、練習を終えたのだった。

この間も書いたが、脚がつるなんていうのは水分やビタミンの不足が要因だが、オレの場合は明らかに、筋肉疲労と書けば格好いいが、単なる運動不足ということだろう。心配だった腰のほうは案外平気だったから、思わぬ落とし穴にはまった感じ。これでお終いにすれば問題はなかった。ところがこの日は地元の運動会があり、例年のようにリレーの選手に選ばれていたため、無理して走ってしまった。

もう走る前からすでに両脚がつってしまい、チームメートに走る直前までマッサージをしてもらいながらアンカーを務めた。幸いというか、残念なことにオレにバトンが渡った時にはすでに先頭集団はゴール手前まで達していたため、接戦になることはなかった。とはいえ、多くの観客や小さな子供達も観ている手前、勝敗が決しているからといって手を抜いて走る気にはどうしてもなれなくて、あらゆる力を振り絞り最後まで走りきったのだった。

人間の気持ちというのは恐ろしいもので、火事場の馬鹿力とでもいうのだろうか、走っている間は痛さもなく、100メートルをまずまずいい走りができたのだ。しかしゴールした瞬間、両脚が鉄の棒のような状態になってしまい、歩くことはもちろん、曲げることもできず苦痛に顔を歪めたのだった。産まれたばかりの小鹿のような状態だな(笑)。結局、若い子におぶさってトラックから退場するという情けないオチ。無理したおかげで、軽い肉離れのような状態になってしまった。それでも昨日あたりから、猛烈な筋肉痛程度に和らいではいる。1週間もすれば治るんじゃないだろうか。そんな訳だから、今週は釘を見るのもしんどいような状況(笑)。





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