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『CRA海物語アクアwith吉木りさ』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 すっかり秋。夏の間の高温でたくさんのエビたちが星になってしまった(飼っている生き物が死ぬことをアクアリストはよくこう表現する)。水温が安定するこれからは繁殖の時期。とそんなことを思って朝起きたら、水槽の水が1/3に減っている。床は水浸し。うわぁぁぁ。

急いで点検すると、ろ過装置のパイプのジョイントから水がしたたり落ちていた。慌てて予備のジョイントに交換し、すぐに注水にかかった。満タンの水にほっと一安心していたら、ほどなくしてまた水位がぐんぐんと下がりだした。

しかし、ジョイント部分には異常はない。ぐるりと周囲を見ると、水槽ガラスの側面にヒビが入っているじゃないか。これならば漏れるに決まっている。注水した水を慌てて引き上げて、エビたちをバケツに避難させる。

もう、それからが大変だったことは言うまでもない。とりあえず近くにある熱帯魚屋さんに車を飛ばして、新しい水槽などを用意してセットし直し。やったことがある方はわかると思うが、これはなかなかに難儀なこと。それでも何度かやっている再セットなので比較的手際よく夕方前にはすべて完了。

今は新しい水槽で元気にエビたちは泳いでいる。とりあえず一安心というところ。それにしても焦ったわ。そもそもタッキー兄さんにイチから教わって始めたアクアホビー。時々面倒くさくなるけど、やはり部屋の中に水があるのはいいものだ。生き物も可愛いしね。

そんなわけで、パチンコどころではない数日だった。週明けの月曜日。打つアテはあまりないがとりあえずI店に向った。開店の10分前に着いたが今日はまた人がいないな。やはり寒さも影響しているのだろうか。億劫になる気持ちもわかる。見知った顔もいないので、1人でスマホをいじっているうちに時間になった。

入店してみると、寒くなってきた気温とさして変わらない寒い釘の森。とりあえず何が打てるだろうと店内をウロウロしてみる。まあ、甘デジコーナーはほぼ全滅の様相。ではマックスやミドルはいいのかというと、さにあらず。となれば、本当に厳しい。無理すれば『海物語』の甘デジかなと思う。

しかし、打てそうなのはスペックがあまり好きではない『吉木りさバージョン』。普通のSTタイプなのだが、どうにも玉が出る気がしない。今まで30時間くらいは打っているが、一度もまともに玉が出たことがない。当たるには当たるのだが玉が残らないというか、そんな感じ。





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