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『CRリング 呪いの7日間FPS』他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 愛車を車検に出したのはいいが、10万キロを超えているのであちこちメンテしないといけなくなっていた。特に、タイミングベルトって子を新しくしないといけないということ。その費用は車検以上にかかるみたいだ。

でも安全には変えられないから、やるしかないか。ほかにも壊れた水槽を新調したり、OA機器を買わねばならなかったり、もう大変。鼻血が出そうな秋なのである。幸いというか、なんというか今年、スキー道具を一切、買ってないのでまだいいけど、それにしても物入り過ぎだわ。

パチンコの景気がいい時はまだ余裕があったが、今は辛いシーズンである。しかもそれは、もはや永遠かと思えてしまう。まったく自分の思うように世の中は進まないわな(アタリマエダケド)

そんなわけで、負けたらヤバイ!状態にあるパチライフでもある。朝起きて、いろいろなことを片付けて、ホールに向かう。開店時刻に1分遅れてしまったのでエントランスにはすでに誰もいない。

店内に入ると、お客さんはいつにも増して少ない印象。いつものように甘デジのシマから見ていくが、どの台も押さえずに、ミドルそしてマックスコーナーへ。つまり喜んで打てる台はないということ。

その中でも「これか?」というのは『リング・甘』。回りはある程度見込めるがしかし、電チューへの寄りが悪くて、玉持ちが辛い。よってパス。ほかにわずかながらの釘の変化によって気になる台がないことはないので、そちらから触ってみることにしよう。

まずはよく打っている『ベルサイユの薔薇』と同様スペックの『有閑倶楽部』。ヘソの左釘のゆがみが直されている。よく見ないとわからない程度だが、「よく見ている」冬月にはわかる。ところが500円で7回転しかせず。打っていけばよくなることもあるが、この子は『ベルバラ』と違って玉持ちが悪く、玉増えもたいした見込めない。よってパス。

次に、先週よりさらにヘソが大きくなっている『ユリア・甘』。しかし、これもヘソ付近で玉がガチガチと跳ねる悪い感触。500円でたったの5回転。この子は多分、もう二度と打つことはないだろう。

そして3番目はスペックの辛い『春一番・甘』。回りが相当ないと苦しいはず。そして相当どころか、500円で6回転しかしなかった。打っていけば上がるような玉の飛び方ではあるけど、自分の設定しているレベル以上には回らないだろうと思う。よって捨てる。朝から迷走である。しかしこれは想定内なので焦らず進め。





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