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コラム


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『CR女だらけの水泳大会 9AY』他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 「●●の秋」なんて言葉があるが、なんでなんだろうと思って調べてみた。「読書の秋」というイメージの元になったのは中国の故事らしい。元は古代中国の韓愈が詠んだ「灯火親しむべし」(秋の夜長は明かりをつけての読書に適しているという意味)という詩だそうだ。

また、「芸術の秋」は、絵画の展覧会・日展・院展・二科展など、秋に多くの美術公募展が開催されるところから来ているという説があり、美術の秋が転じて「芸術の秋」という表現が定着したとの説もある。

スポーツに関しては東京オリンピックの開催が10月で、その頃からどうも言われるようになったようだ。いずれにしても、何をするにもいい季節であることには間違いない。そんなことを思っていたら、早くも冬の匂いも漂ってきたではないか。

この秋は何かと忙しくて、十分に読書や芸術やスポーツに勤しむことはできなかったわけだが、まもなく仲間たちとのLIVEパーティが開催される。本当に時間の経つのは早い。光陰矢のごとし。少年老い易く学成り難し。昔の人はいいこと、正しい指摘をしたもんだ。

そういえばこの前、冬月の自宅でバーベキューなんかした時だが、この業界でもすでにいろいろな方がこの世を去ったことが話題になった。たびたび、このコラムに名前を挙げさせてもらっている伝説のパチプロ田山幸憲さん。テレビチャンピオンでブレイクした飛鳥一平さん。パチンコ雑誌で独特のテイストで実戦コラムを書き続けた池上蓮さん。

これらの方たちから少なくない影響を受けて、今の冬月がある。そういえば、数年前に田山さんのお墓参りで出会った映画監督さんからメールが届いていた。「ノンポリだった私がなぜか原発・福島についての映画を撮ることになって、このたび完成したので招待券を送りたい」との嬉しい連絡。なんでも「無知の知」という映画だそうだ。従来の原発映画とはまったく違う、大変面白い映画とのこと。

そして、その監督さんから田山プロの自伝映画を制作したいので、是非協力を願いたいと。何ができるかわからないけど、これまた光栄なことだなあ。人生は短くはかないものだけど、それゆえに生きているこの時間を大切にしなきゃねと思う。そんなことを考えるのも秋のせいなのか。

さて、今週は朝から打てる日は今日と明日だけ。まずは時間に間に合うようにI店から。ところが駐車場には車がない。あれれ?と思っていたら、入替のため午後3時開店とある。おかしいな、店からきたDMのスケジュールと違う。いぶかしながらも、すぐに移動することに。向かうはD店。





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