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『CRAトキオデラックス』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 25玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉共有可
機種名 CRAトキオデラックス
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
トキオ
2000円212Rノーマル
32RSP
166Rノーマル
122RSP
66RSP
402RSP
715Rノーマル
296Rノーマル
95ノマレ
北斗の拳6
3000円
ビッグシューター
3000円3315RSP
186RSP
26RSP
292RSP
266RSP
86RSP
122RSP
162RSP
55移動
1315RSP
315RSP
76RSP
366RSP
506RSP
3015RSP
752RSP
715RSP
92RSP
3215RSP
376RSP
176RSP
232RSP
北斗の拳6ノマレ
総投資額 8000円
総回転数
大当たり回数 29回
確変回数
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -8000円

店回りの成果は……

店に着く頃には麻酔も切れて、快適そのもの。ただ、1軒目の店は入れ替えにもかかわらず、打てそうな台が見つからない。よって、一発も打つことなく撤収。逸る気持ちを抑えながらいよいよ2軒目の羽根物へ。ひと頃はよく打った人気の『CRAトキオデラックス』だが、今はもう以前の賑わいはない。それもこれもお店次第ということだろうか。どの店もいつ見たって万年釘だもんなあ。調整もしないし客も打たないのだから、とっとと外せばいいのにと思う。このあたりの感覚、オレにはちっとも理解できない。

さて、2軒目。まさか昨日の釘、締められてはいないだろうなと不安に思いながらも、釘を見たらそのままだった。もっともこの釘でイケるかどうかはわからぬが、昨日の感触ではイケると思った。SPにもいい感じで飛び込んだし、鳴きも拾いもまずまずだった。一応、この店も入れ替え初日なので、新台の『ぱちんこCR北斗の拳6』をちらっと見に行くと、早くも1台空きがあった。一瞬心が揺らいだが、ひとまずここは我慢。釘と放置してある回転数を見ても、いかにも1000円20回を切るような回りでぶん投げたような風情だし。

本命の『トキオ』、まずは慎重にぶっこみに狙いを定めて打ち出すと、昨日触ったほどの鳴きがない。1000円で落としに9個しか入らない。さらに1000円の投資。今度はぐんと鳴きも増え、21回目の鳴き、13個目に拾われた玉がSPではなくノーマルルートからV。回転体をよっこいしょと乗り上げてVに入るノーマルルートの王道パターン。あ〜、何度打ってもこの感覚はいい。ホントによくできた羽根物だと感心。肝心のラウンドはてっぺんに行くこともなく実質2Rの大当たり。

おっと、次は一発目に拾われた玉が勢いよくSPルートを通過し、真っすぐVゾーン目がけて落っこちてきた。まさにぴったりのタイミングで気持ちよくV。しかし今度も続けての2Rだった。お次は7個目の玉が回転体の溝にはまり、ゆっくりVを目がけてくるパターン。大概はVゾーン手前で外れてしまう玉の挙動も、この時はギリギリ踏ん張って当たった。今度はラウンド抽選でてっぺんまで行き、ようやく2Rは回避。ここまでくれば15Rは目の前。しかしあと一歩のところで弾かれてしまった。実質6Rの出玉。

まだ3回しか当たってないが、実にいい感じじゃないか。早くもなんとかなりそうな気配。次も7個目がV。今度はまた2Rに逆戻り。さらに、3、15、3ときて、ここでようやく15Rが当たった。ようやく軌道に乗ったかと思っていると、突如、寄りが悪化。3回に1回しか拾わなくなってしまった。29回の開放で9個は痛いぞ。辛うじて当たったものの、どうもこのあたりから鳴きさえもままならなくなってきてしまった。単なるスランプならばいいが、同時にSPへも全くといってもいいほど通過する素振りも見せない。

50回の鳴きで拾いも20個を切ってしまった。この間、SPに向かった玉はひとつもない。これはけっこう重症な部類だろう。ん〜、この程度の台なのだろうかねえ。いよいよ鳴きも100回近くまでハマったところで持ち玉が粉砕。拾いは悪いながらもSPにそこそこ行っていればもう少し追ってみようと思ったが、どうにも粘ってみる材料がなさすぎなのだ。結局、この玉が飲まれたところでぶん投げた。駄目だなあ、腕も眼力も錆びついてしまったのかしら(笑)。


まあこんなものだろう……

さあどうしたものか……朝ちらっと見た『北斗の拳6』の島へ向かってみると、すでに空き台が3台ばかりあった。しょうがない、今後のこともあるので少し打ってみようと思う。3000円ほど打ってみた感触だが、相変わらずゲージはあまりよくないような気がした。ステージはワープにさえ入れば、奥のステージは悪くはないかな。演出も随分と変わった印象を受けるが、3000円ぐらいじゃわかりっこないだろう。今度じっくり腰を据えて打ってみようとは思うが、意外にも『北斗の拳』シリーズはスペックに関係なく苦手な部類。よほど大きな変化がない限り、率先して打つことはないだろう。

週末とはいえ、このまま家に帰るにはまだまだ早過ぎる。もう1軒覗いて帰ろうと思う。ちょっと遠いが、この際だから向かってみた。最近は週末にも入れ替える店が増え、3軒目の店はその初日だった。もちろん、メインは『北斗の拳6』だ。さっきの店とは規模も違い、30台以上の大量導入になっていた。空き台もちらほらある。羽根物のコーナーへ行くと、知り合いのK君を発見。まだ早い時間だというのにすでに10000個近くの出玉。「15Rしか出ないんだよねえ」と、羨ましい台詞。久しぶりに会ったので、いろいろとくだらない話をしながら隣に座って打ち始めた。今度は『トキオ』じゃなく『ビッグシューター』だ。

等価らしからぬ釘なんだけど、中身が中途半端で回転体を上手く潜っても、大概はVをかすめて外れてしまう。スライダーが枠いっぱいに外れるような感覚。1500個ばかりの玉を行ったり来たりしながら数時間。もう最後は耐えきれず、一発逆転を狙って『北斗の拳6』へ移動。たまにはこういうのもいいだろう(笑)。持ってきた玉で一度だけバトルへ発展。あれ、こんなところでボタンプッシュがあるのか!? へえと思う間もなく緑のカットインで、ハイそれまで。1500個ばかりの玉でどうにかなるはずもなく、さすがに玉がなくなったところで終了となった。

さあ明日はホントの意味での週末。しかしどうもここへきて天気が怪しいようだ。雨と晴れとじゃ、翌週の気分まで違ってくるので、ここはどうかひとつ……(笑)。


text by タッキー


 
 
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