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『CRまわるんパチンコ大海物語3』  
 

実戦データ
店舗名 関東i店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRまわるんパチンコ大海物語3
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
マジカルハンター
1000232擬似赤文字バトル
371擬似赤文字最終決戦
152前兆トリプル
81移動
45001155擬似キセル
77移動
回るん大海3
115002212Rサンゴハズレ
500287ボイぽいチャンス
402R
454サンゴ
4137パールノーマル
74黒潮
1538マリン
358
41魚群サンゴ
164黒潮
607ノーマル
389金魚群→逆魚群サンゴ
957泡前兆マリン
531フラッシュノーマル
574黒潮
110ヤメ
総投資額 17500円
総回転数 2007回
大当たり回数 19回
確変回数
総出玉数 9908個
換金額 39632円
収支 22132円

ミドル勝負

三洋が考え抜いて送り出したコンセプト。通常時に電チューアシストを増やして回転率を上げている。もっとも電チューだけではダメで、ちゃんとヘソに入らないと意味はない。しかし、大概の場合、回ることは間違いなく投資額も抑えられる。もちろん、その分ボーダーは辛くなっていて、等価の場合、1000円で23個はないと勝負にならないだろう。

でも、沢山導入されて角から2番目のこの台はより釘もヘソ周りも好感が持てる。どうせ、ここまでの時点で負けているのだから、この際打ってみようと思う。慎重に打ち出すと、サポート電チューにもまずまず入る感じ。1000円27個くらいはありそうだ。ステージもいいとは言えないが、最悪というほどでもない。時折、1000円単位だと35回とかアホみたいに回る時もある。

出玉と玉減りがあると厄介だけど、スルーを見るとそれほど悪くはない。なんとかいけるんじゃないかな。ただ、電チューアシストのスライダーからはあまり入らないところは気になる。ギリギリで玉が失速して電チューに届かないこともままある。いずれにしてもボーダーは超えているのだから続行だな。

確率分母は348。以前は毎日のように打っていた確率だが、今となっては気が重くもある。とはいえ、ちゃんと培った知識も根性もあるので臆することもあるまい。しかし、いつ当たるかわからない恐ろしい確率でもある。確率ラインやせめて400、500回くらいで当たってくれたらありがたいと思うのだが、そんな思惑どおりいくものではない。

それにしても最近『海物語』シリーズはあまり打っていなかったので、その無駄のない演出はやはりいいなあと思う。そんなことをぼんやりと考えていたら、100回転に差しかかった時、タコがテンパイした。そして「さっー」と例のものが通過した。テンパイラインは左側。グオングオン、グオングオンと来て、タコさんを通過していきました。まあ、そんなにうまくはいかんわな。でも楽しかったからいいか(笑)。

続けて回していく。そこからは何も起きることなくたまにノーマルリーチがかかるのみ。朝からの投資が17000円に到達したところで、泡からマリンちゃんリーチになった。ダブルラインを越えてどんどん進むわけだが、進む進む、どこまでも進む!ということで、パールフラッシュが鳴って「2R確変」。おお、早い初当たりだった。手元に玉がないので500円分を追加。

すぐに、「ぽいぽいチャンス」が発生してジュゴンが3匹笑ってくれた。そしてまたもや2R確変という無駄引きをしてサメでオシマイ。データは4回の当たりをカウントしたが実際は2回ってことだ。心配していた時短中も玉減りはない。丁寧に細かく止めていくと少し増えるわけだ。そしてここからは回りも安定してくる。1万円分の玉で275回転あった。

こうなると結果は関係なくイケイケという感じ。確率ラインは当然のように超えていく。400回転はあっさりと経過。もちろん確率分母が350くらいなのだから、そんなのはアタリマエ。1000回ハマリだって日常的だ。どこまで行くのか、追加投資はいくらまでか、などと考えていたら突然パールフラッシュが響いた。しかもロングトーンになって確変確定。先ほどと同じ「ジュゴン」が3匹。


早上がり

そしてすぐにサメが揃ってオシマイですと。まあ60%の確変率なんだからそれもそうだろう。そんな時に背後に殺気! 振り返るとニヤニヤしてリュウジくんが立っていた。「昨日、俺もこいつ打って1000ハマリ2回で死にました」とかなんとか。あるよなあ〜、それは。次は冬月の番だろうと思っていたらさにあらず。時短が終わるとただの泡からのマリンちゃんでエンゼルくんをゲット。

そして4回目はちょうど確率ラインで本日、2回目の魚群通過。よしっ、サメが揃ったと思ったらしっぽがビクビクしてカニへ変化してくれたじゃないの。おお、ラッキー。ところがまたすぐにサメが揃いやがる。波が来ない海だなこりゃ(笑)。しかし、時短に入ると奇跡が起きた。たったの60回転でなんの変哲もないノーマルリーチでジュゴンが3匹並んで笑ったじゃないの。

そして、ラウンド終了後に「金色魚群」が通過。連チャン確定だ。電チューサポート中に「スペシャル魚群タイム」に移行。荘厳なクラッシック音楽だったり、POPだったりと、なかなか好きな演出でもある。ここで魚群出ないかなと思っていたが、残念スルーしてしまった。しかし、前兆予告が3回きてマリンリーチ成立。魚群は出なかったが、当然のごとく確変なり。

そしてノーマルリーチでカニが揃って、最後はまたサメでオシマイ。悪運強くも7連チャンの快挙で収支は一挙にプラスに転じた。時計を見ると5時にさしかかる。実は夜には来客がある。やや名残惜しいが「浮世の義理」を今日は優先すべし。というわけで、1発も玉を弾くことなく終了とした。またいつか遊んでほしい海だった。
text by 冬月カースケ


 
 
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