> > 『CRまわるんパチンコ大海物語3』vol.2 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『CRまわるんパチンコ大海物語3』vol.2  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 「定年後、合唱で若返り」なんてタイトルのニュースを見かけたので読んでみたら、なかなか興味深いことが書いてあった。

それによれば、シニアの合唱(コーラス)活動が盛んらしい。シニア対象の合唱コンクールも各地で開かれているとのこと。「音楽的活動は心にも体にもよい影響がある。歌は口の周りの筋肉を使うので顔の表情もよくなり、普段の話し声も変化し、印象も変わります」だそうだ。(毎日新聞ニュースメールより)

実はもう冬月もシニア層といっていい歳になった。幸いというかなんか知らんが、たまたま髪の毛がまだあってシワがでない体質のせいで、歳よりは10歳以上若く見られることも多いが、戸籍年齢はそんな感じ。怖いなあ〜とつくづく思うけど、致し方ない。

なぜ、このニュースに惹かれたかと言えば、仲間とのLIVEイベントを来週に控えているから。歌に限らず、音楽は絶対に心身の健康にいいはず。連帯感も生まれるしね。しかし、今回は7年近くやってきた自分のバンドはない。いろいろな食い違いから、実質的な解散となってしまったのだ。

777@niftyの皆さんには、この間、何度も会場に足を運んでもらい応援してしてもらったことは本当にありがたかった。自分の不徳の招いたこととは言え、バーマネントにものごとを続けるというのは容易ではないのだなあとつくづく思い、このところのバンドに関してはずっと傷心の日々なのである。

さて、週明けの月曜日。週末はちょいとした小旅行に出掛けていたので、当然の如くパチンコは打っていない。先週も2日しか打てなかったので、浦島太郎の気分でI店に向かった。

開店時刻を1分くらい過ぎて入店すると、バッティング親父がすでにシマにはいっていた。常に打つ台がかぶる常連さん。何故か口もきかない目も合わせないそんな間柄。邪魔はしないように配慮はしているのだが、なんとなくバツが悪い関係。

何も押さえずにシマを出て行ったバッティング親父。冬月も同様、1台も押さえることなくシマを出る。マックスやミドルもダメ。この店では頼みの綱とも言える『回るんパチンコ 大海物語』も先週よりシメ。どうにもならない。手も足も出ない。ここまでシメられるとかえって清々しいというもの。

入店してから数分後には撤退と相なった。次に向かうは、地元のS店。こちらも等価交換になって以来、厳しい状況である。それでも先週、少し見た時に「触ってみようかな?」と思ったのが、やはり『回るんパチンコ』だった。客付きもデータも悪くない。ほかの機種よりもやはり「回るん」なのだ。まあ、ボーダーラインが厳しいから当たり前なのだけど、昨今はそんなことも関係なくともかくシメてしまう店ばかりだからなあ。

S店に着いたのは11時前。まだ人は少ない。ピークとなる夕方だって、4バチコーナーは全然埋まらないのだから、朝はむべなるかな。くだんのシマに入ると、12台あって先客は3人といった様相。通りすがりにチラリと様子を見ると、3人とも保留はそれなりに埋まっているみたいだ。

さて、どれを打つべきか? そもそもそんなに見た目の差はない。問題はステージなのだが、そればかりは打ってみないとわからない。電チューサポートが強烈な「回るんシステム」とは言えど、通常ルートからの入賞がメインになるのは当たり前なのだ。ここを疎かにして勝利はない。





ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る