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『CRまわるんパチンコ大海物語3』vol.3  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRまわるんパチンコ大海物語3
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
110002707魚群サンゴ
472R確変
372R確変
781ノーマル
149魚群マリン
788→9
33ノーマル
1124マリン
123ヤメ
総投資額 11000円
総回転数 762回
大当たり回数 8回
確変回数 7回
総出玉数 7791個
換金額 31164円
収支 20164円

海はやはり

空き台の中から今まで打ったことがない台に座る。ヘソがわずかにいい感じに見える。(どうでもいいことだが)本日のデータは当たり2回、715回転で捨ててある。ワンセットを飲まれてその後に追加投資、または誰かが入れ替わりお金を入れたのだろう。

確率分母の2倍ということは、「もうすぐ当たりの相場か」なんて考える方がいるみたいだけど、そういう考えは身を滅ぼす元凶だ。それまでの当たりの数とか回転数なんてのはまったく関係ない。パチンコは厳正なる独立抽選方式なので、過去の結果は一切未来には反映しない。

一回転毎に当たりか否かの抽選を受けているわけだから、どんな状況でも1/200の台は1/200なのである。たくさん回した台が1/190になるとかそういうことはまったくない。気分として「そろそろ当たりそう」とか「いい加減、当たるだろう」ということは十分理解はするけれど。実はこのへんの理屈がわかるかどうかが、勝ち組になれるかどうかの最初の分岐点なのだ。

根拠のない、あるいは自分の少ない経験則だけに頼ると、どうしてもオカルト思考に陥りやすい。パチンコを娯楽として適度に遊ぶためにも、このへんはしっかりしないと負けがこんでしまうので注意したいところだ。さて、実戦に戻ろう。

座った台の回転率はまあまあのレベル。入り口で判断するのは危険ではあるけれど、1000円25回転は超えるだろう。ボーダーが辛くなければ、ずーっと食えるレベル。しかし世の中、そんなに甘くはない。これで勝敗分岐点であるボーダーラインを少しだけ超えたくらいなのだ。

とりあえず回りがあれば続行といういつもの方針でいくべし。1万円を投資したところで257回転。オーバー入賞を含めると1000円で26個くらいだろう。投資スピードが格段にゆっくりと感じる。いつもは1000円20個いくかいかないかの台ばかり打っているからなあ。

好きな演出「スペシャル魚群タイム」が発生。前兆予告が3回続いたので密かに期待していたが、残念、泡からのマリン。あっさりと外れて、スペシャルタイムは終了。まあ、そんなうまく大当たり乱数をここで引くってこともそうそうはないわな。そんなことを思っていたら、なんとタイム中の保留玉(おそらくだが)で魚群が出たではないか。よくわからないけどアツいよね?

リーチはジュゴンのシングルライン。もちろん当たれば確変確定となる。リーチアクションの途中でキュイーンと鳴っておめでとう。うれし楽しい初当たり。投資は11000円。安く食いついたものだ。この当たりはまず2R確変を連打。珍しいところ、薄いところを引いてくるのはいつもの通り。


まぐれ一発にて

しかし、玉持ちがよくないなあ。アタッカーの拾いも予想より悪い。展開次第だけど即ヤメもありだろうか。とにかくまぐれ一発の連チャンが続いてくれないかな!などと手前勝手なことを考えていると、その勝手が実現するというミラクル発生。

玉なしを含めると8連チャン達成。等価のパチは「迷いが出た時はヤメる」のが得策のように思う。迷わずいくのはやはり体感的にも(期待値の)高い台の時だけである。一発拾ったまぐれに感謝して今日は退散しよう。

外に出るとすっかり陽は落ちている。北風なのかな、風も冷たい。いよいよ冬模様。新しい季節の到来だ。駐車場まで小走りした。
text by 冬月カースケ


 
 
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