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『フィーバークィーン』他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 仲間との年一回のLIVEイベントが終わった。7年間も続けていくと、いろいろと内部のゴタゴタなんかも起きてきて、「もう(来年からの開催は)いいっかな」と思っていたりもしたが、やはり集まって音を奏でる楽しさは格別だった。

もともと、大学時代の音楽サークルはノンジャンル「軽音楽」の系譜だった。よって、このLIVEイベントも、毎回どのバンドも演奏するジャンルが違っていて、それが魅力的だったりする。J-POPからソウル、ファンク、ロック、ジャズまで幅広い。これだけ趣向が違っていても、音楽そのものが持つ魅力は共通なのだ。

金子みすずという詩人の有名なフレーズ「みんな違ってみんないい」。まさにそんな感じ。音楽はまさにこの世の宝物だと思う。いくつになっても、こんな時間を共有できるのは素晴らしい。それは本当にかけがえのないことだと思えた1日だった。そんなイベントがあったので、準備に追われ打つ時間が取りづらいながらも、朝から出かけることができた貴重な平日の様子を。

朝起きてからいくつかのことを片付けて出かける。I店に着いたのは開店ちょうどの時間。駐車場に車を滑りこませて足早に店内に入る。今日は一段とガラガラの様相。それでも新台コーナーは、まずまず埋まった。





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