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『CRダービースタリオン』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CRダービースタリオン
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 5500円
総回転数 3860回
大当たり回数 72回
確変回数
総出玉数 11509個
換金額
収支

早々と連チャンゾーンへ……

九州まで行った目的は半分以上が遊びだったので、パチは時間調整のために少し打った程度。確か、見たこともない、もちろん打ったこともない羽根物を打った記憶がある。田舎だったからなのか、なんと貸し玉のサンドが今のように台間ではなくて、島の中央に1台だけぽつりと置いてあったっけ。100円玉を入れると25個の玉がちょろちょろっと出てくる仕組みになっていて、さすがに25個じゃ事足りないので200円分の玉を借りて打った覚えがある。

じゃぶじゃぶと投資の嵩む現代のパチじゃ想像もつかないが、あの頃はそれで十分遊べたのだ。その代わり、出玉もちょろちょろって感じだったけどね。今朝、ホールの店長さんとお話する機会があったのだが、今はどこの店へ行っても同じようなラインナップですからねって、店長自ら嘆いてたっけ。毎日打ってると、たまには見たこともない台に遭遇して心躍らせたい気持ちになるもんなあ。

さてと、その肝心のパチのほうだが、相変わらずといえばそんな感じだが、一時のどうにもならない時期に比べるといくらかまともなパチを打てているこの頃とでも言おうか。今日打ったのは『CRダービースタリオン』のミドルタイプ。一応はミドルタイプとなっているが、図柄当たりそのものの確率は約1/59と非常に甘め。ただし、電サポ状態になる連チャンモードへ突入するトータルの確率は約1/272という台だ。電サポ中も確変ではなく時短なので、ヘソも電チューも常に大当たり確率自体は変わらないのだ。

実は先週も1度打ち、それなりの結果は出たが、ミドルタイプというよりもデジハネとライトミドルの中間ぐらいかなあという認識。電サポ中も2Rではなく4Rがメインならばミドル並みの出玉になると思うんだけれども。当たり前の話だが、こういう台を打つ時にはしっかりした回りと少しでもいいから玉増えがないと長時間打つには厳しい。なかなか電サポ状態にならないので忍耐力も必要となってくる。

そうは言いながらも、この店の台はスルーこそなんとか通るが、電チュー脇の釘がきつきつだったので相当きっちり打たないと玉が減る調整だった。ここでガンガン玉が増えれば相当やる気が出るんだが、なかなかそうもいかないものだ。回りの方は1000円25回程度だろうか。5500円で食い付き、4R分の玉がちょろっと出た。もちろん、すぐに電サポが付くほど甘くなく、すぐに左打ちとなる。

しかし終わってすぐの5回転目、「ライン増加リーチ」から簡単に「222」と揃った。これで運よく、30回の時短「チャレンジモード」へ突入。ここで一発当てれば、次回大当たりが約束される「超出走待機ゾーン」となるのだ。2Rか「7」図柄の大当たりを引き続ける限り継続する。「7」図柄がどのくらいの確率で出るのかわからないが、2日間終日打って、1回しか当たらなかったのでほとんど期待できないのだろう。

「7」図柄以外の16Rで当たると次回までの電サポは終了し、30回、60回、100回のいずれかの時短に突入するのだ。うまくいけば時短中にまた当たり、連チャンが続くことになる。今日は2回目の当たりで早々と30回の電サポが付き、その電サポ中に「111」と2Rが当たり「超出走待機ゾーン」突入となった。しかし喜んだのも束の間、わずか3連チャンで16Rが当たり連チャンは終了。


長い沈黙のあとに……

がっかりしていたら、ラウンド中のレースで1着となり100回の時短が付いてきた。さすがに100回もあれば自力で引いてくるだろうと思っていると、なんのことはない保留であっさり当たって再び連チャンモードへ。なんだか得したようなそうでないような気分。せっかく引き戻しに成功したというのに、この連チャンも長くは続かなかった。結局、2つ合わせて9連チャンで終了。さあ次はいつ電サポが付くのかな。

案の上、午前中に1回入ったきりで、その後はダラダラと数時間。何度かチャレンジモードにはなるものの、電サポ中に当たることは叶わなかった。幸いにも大きなハマリもなかったので、ドル箱を1度持ち上げただけで済んだ。それでも2度目に「超出走待機ゾーン」に入ったのは夕方だった。やっと入ったと思ったら、今度はわずか3連チャンで終了とは。こういう時に限って薄い16Rを引いてくるのだ。ノレてない証拠だろう(笑)。

その後はまた4Rと小当たりの繰り返し。この小当たりが悩ましいというか、いらない。4Rのランプがぴかっと光って、玉を拾わないほど高速でアタッカーがぱかぱかとやって終わりだもんなあ。このどうでもいい小当たりが20%以上もあるのだ。ドル箱2つの状態が朝から晩までほとんど変わることなく続き、疲れが見え始めてきた夜になりようやく3度目の連チャンモードへ。これまたほんの5連チャンで終わったものの、すぐにまた食い付いてチャレンジモード突入。

これも運よく電サポ中に当たり、ようやく朝と同じ9連チャンをゲット。もっともこの9連チャンも2度引き戻しての9連チャンなので、ノレてんだかいないんだか。終了間際にも4連チャンばかり頂いて、一応見た目の格好はついたのかなといった感じ。考えてみたら、今日は一度も直で「超出走待機ゾーン」には入らなかった。すべてチャレンジモード経由からのもの。ん〜、悪くはないが、けっこうしんどい台だな。時間のある方にはお勧めの1台ではあるけれど。そんな訳で、まだなんとか持ち堪えている今日この頃であった……。


text by タッキー


 
 
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