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パチプロ実戦攻略データ


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『CRリング 呪いの7日間FPF』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CRリング 呪いの7日間FPF
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
7000円1685役物・デンジャー柄貞子終焉
613デンジャー柄デジャヴパニック
1155金文字・役物・デンジャー柄怨念
66貞子接近
263金リングデジャヴパニック
135カウントダウン貞子接近
56突確
63貞子接近
8881赤文字・疑似連4回全回転
65貞子接近
761灼熱・役物・金カットイン新聞
25貞子接近
328赤ランプデジャヴパニック
511呪いの刻印
1584貞子終焉
12貞子接近
47カウントダウン・ラッキーパト貞子接近
243赤ランプデジャヴパニック
8125青保留・アツいかも・役物貞子終焉
627金リングデジャヴパニック
68カウントダウン貞子接近
608ラッキーパト呪いの刻印
618デンジャー柄・金リングデジャヴパニック
427金リングデジャヴパニック
631終了
総投資額 7000円
総回転数 3367回
大当たり回数 24回
確変回数 6回
総出玉数 9264個
換金額
収支

まずは第一関門突破……

パチの方も今年はあと何日打てるのだろうかねえ。ギリギリまでは踏ん張りたいと思うが、今日から3週間ぐらいが勝負どころなのかな。いや2週間か。まあせいぜい頑張るとしよう。今回の実戦は、今年1年けっこう打った部類に入る『CRリング 呪いの7日間FPF』だ。1/381の確率は、一応マックスタイプの位置づけといってもいいのだろうか。近頃はロングSTに慣れてしまったので、マックスタイプといえども70回のSTは少し物足りなさを感じてしまう。

もちろん、先週末に打ったものだが、確か木曜日に釘が開き数千円ほど打ち、その日は夕方から用もあったのでそっとしておいた。稼働さえなければ翌日もそのまま釘は残されているはず。とはいえ、喜んで打てるような回りでもないから、締まったところでそれは大いにけっこうなのだ。翌日の金曜日、釘は案の定そのまま。ちょっとハードルは高いがいけるとこまではいってみよう。まずはオーバー入賞させないように慎重に弾いてゆく。最初の1000円では28回とまずまず。次は32回と、ぐんと上がったが、3000円目では19回。さらに次も同じような回りで、おしなべてごくありきたりの回りになってしまった。

ちょっとキツいかなあと思っていたところに、突如「貞子呪いの手」役物が落下。「デンジャー柄」まで出現し「貞子終焉リーチ」がかかった。おそるおそるプッシュボタンを押せば、果たして「555」と3つ揃ったのだった。使ったお金は7000円なり。ここのところ、幸いにして投資金額は控え目。ただ、その後がいけない。結局終わってみれば、出玉はいつも決まってデジハネ並みなのだ。ちらりとそんなことが頭を過った。

STに入ると、短いSTがリーチもかからず、ことさら速く感じてしまう。50回も過ぎればもう諦めの境地。そろそろ最後のカウントダウンが始まる頃。61回転目、辛うじてテンパイし「デジャヴパニック」へと。ここでなんと「デンジャー柄」が出現し、大当たり確定となり思わず息を飲んだ。これが16Rの「333」の大当たりとなった。喜びも束の間。さっきの一発はやはりマグレだったのだろうか。今度もテンパイすらなくSTも後半まで駆け抜けていった。結局、カウントダンが始まり、連チャンもなく終ってしまった。

さすがに萎えるなあ。ちょっぴり気落ちしながら打ち出し再開。次はいつ当たるんだろうか。しかしまだ脈はあったようだ。115回転目、赤文字の演出から発展し、金の「呪」の文字が出た。デジハネならばほぼ「貰った」瞬間なのだが、果たして役物も両手同時に落下して、さらに「デンジャー柄」も絡み当たったのだった。そしてようやくエンジンがかかってきた模様。

6回転目、「貞子接近」から「666」。相変わらず素敵な当たり方だ。5Rだが連チャンしないよりはいい。26回転目には金の「リング」が出現し当たった。今度は16Rだった。さらにカウントダウンから「555」。後半56回転目には突確が当たり、STのやり直し。その甲斐あって6回転目には「333」と当たり、なんとか5連チャン達成。持ち玉もちょうど10000個。まずまず安心といってもいいのではないだろうか。


鬼門の後半へと……

今日こそは大量出玉のチャンス到来。たまにはそんな日があってもいいだろう。そんな皮算用をしていると早くも暗雲立ち込める。チャンスらしいチャンスもなく400、500、600と、いつものお決まりのパターン。頭上のナンバーランプのデジタルの数字がちょうど888回転となったところで赤い小さな文字で「きっと来る」と出た。さり気ないが意外とチャンスなのだ。疑似連が2回、3回と続いた。普段ならばすでに左右のデジタルが同じ図柄でテンパイしている筈が、この段階でもテンパイはなし。そして、あっと驚く疑似4からの「全回転リーチ」発生。心の中で小さくガッツポーズ。

STに入ると6回転目、早くも「貞子接近」で「555」と揃った。これは残念ながら10Rのまま昇格はなかった。次に期待。ところがまたしてもリーチさえなく、STもあっという間に後半に入ってしまった。もうこうなるとお手上げ。わずか2回で終了。大きく持ち玉を減らしたことは言うまでもない。やっぱり、ここのところのいつものパターンに陥ってしまったようだ。

ガックリとうなだれていたところに目が覚めるような一発がきた。電サポが終わり、左打ちに戻した瞬間のこと。ミニ貞子の持つプラカードに「灼熱」と出たではないか。デジハネでもそうは見ることができない。疑似連が3回続き、「新聞リーチ」であっさりと大当たり。今度は4連チャンまでなんとか続いた。まあちょっと物足りないが、よしとしよう。

なんだか“ゾーン”に突入したような雰囲気。再び早い一発がきた。158回転目、金の文字から「貞子終焉リーチ」に発展し、当たった。これもまた4連チャンし、持ち玉も14000個と、また一気に増えた。まだまだ十分チャンスはありそうな気配。さらに一発伸びればいい感じになってくるのだが。

ところがまたここへきて足踏み。1日2回の800超えが待っていようとはね。812回転目、青い保留変化から「アツいかもしれない」と出た。これが「貞子終焉リーチ」へと発展し、ホントにアツいことになった。やがて「555」と揃った。STに入ると相変わらず今日はリーチがかからない。これまたあっという間に後半に差しかかってしまった。62回転目、ようやくテンパイし、よく見れば金色の「リング」からのテンパイだった。一旦外れはしたものの復活の大当たり。

次は6回転目と、早い一発がきた。こんなドキドキしたSTを消化するのは初めてだ。後半60、61回転目と、危うい場面での大当たりだった。そんな訳でこの日一番の連チャンは6回まで続き、持ち玉も14000個まで盛り返したのだった。ここからもう一発期待するのは欲張りだろうか。いや、まだまだ時間はあるからそれに期待してみようと思う。

そんな思いとは裏腹に、最後の最後でまたハマリに遭遇。10時過ぎまで打ったものの、とうとう当たりを見ることは叶わなかった。終わってみればここのところのいつものパターン。ん〜、パッとしませんなあ……。


text by タッキー


 
 
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