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パチプロ実戦攻略データ


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CRコマコマ倶楽部@インターナショナル  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRコマコマ倶楽部@インターナショナル
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
4500112ステップ5激アツ唐草
57一富士
500121王将
24月光チャンス群
1飛車唐草
5飛車赤文字
7激アツ
10激アツ
90六王将月光チャンス赤文字群
4一富士
46前兆
59名人唐草
102名人唐草赤保留激アツ
186激アツ
32激アツ唐草
52名人赤保留
24赤保留
67好機プレミアキャラ
7唐草
2八七激アツ唐草
35赤保留
39飛車青保留
75飛車激アツ
83
2ハイチャンス唐草
3激アツ赤般若
131ヤメ
総投資額 5000円
総回転数 1376回
大当たり回数 26回
確変回数 26回
総出玉数 5122個
換金額 20488円
収支 15488円

コマコマ

ともあれ、釘が動いたことがありがたい。座ってまじまじと釘を見たが、ワープ入り口があまりよいとは思えない。とは言えほかに選択肢はないので、まずは打ち出してみよう。思ったよりも回りはある。1000円24個に届きそうだ。これならば終日、勝負ができるのではないか。ただし、時折まったくといっていいほどヘソに絡まくなる瞬間があるのが気になる。

4500円投入の時点で、ステップアップが珍しく5まで進む。激アツが表示されて「きりもみリーチ」へ。当然のようにスーパー段階まで進行した。その瞬間に「おめでとう」みたいなカットインが入って、全部の図柄が大当たりに変わった。「五」が揃う。でもSTでも時短でも当たりはなく次に期待か。

時短が終わると、すぐに「一富士二鷹」と来て、おめでとうの「三茄子」が揃うと思いきやそうではなく、突当たりになった。玉なしのSTと電チューサポート。これがあるからスペックはどうしても辛めになってしまうが、仕方ないわい。代わりにアタッカーのセンサーが甘くてオーバー入賞を狙えるわけだし。しかしながら、ここでも連チャンはなく、わずかな出玉がなくなって追加ボタンをポチ。

LINEが入ったので、よそ見をしていたら違和感が。いつのまにか当たりで「王将」が揃っていた。ということはノーマルリーチで当たったのか。珍しいこともあるもんだ。この当たりが時短24回転目に「超大当たり」を連れてきてくれた。そして「飛車」「飛車」「銀」「九」と6連チャンもしてくれたではないか。

コツコツと丁寧に電チューに合わせれば玉も少しは増やせる。久しぶりに悪くない感触だ。そして確率ラインで「月光チャンス」発生。茄子の色が赤なので期待していい。「将棋落としリーチ」から当たって2連チャンとなった。確率以内の単発を2個、そして確率ラインでの単発と初当たりはまずまずいい。4000個程度の出玉になる。ここで早くもお昼の時間。I店にはフードコーナーがあるので、軽く蕎麦なんかを頼んで急いで食べる。さて、仕切り直しだ。


今年最後の勝負はいかに!?

ところがここから事態は急変。回りがガタガタになってくる。ハンドルを戻したりストロークの微調整をするも回りムラがすごくなってしまう。豊丸の名機種『ナナシー』はヘソに入らなくなるとほどなく画面にとばりが下りてきたものだが、まさにあんな感じ。回る時は1000円27個くらいあるが、回らないと12個くらいになってしまう。可愛くもない小首をかしげながら、考える。どうしてなのか? 皆目見当がつかないがまだ我慢の時。耐えていれば午前中のように回りだすだろう……という淡い期待を持ちつつ。

確率の2倍ラインに久しぶりに激アツ表示から「きりもみリーチ」で大当たり。これが時短で連チャン。時短が終わるともう2発。復活の狼煙か否か? どうやら復活だったようで、確率以内に「好機」からプレミアキャラの蜂みたいなヤツが出て、この当たりが5連チャンを呼んでくれた。これで出玉も復活して6000個程度に成長。投資も少ないのだから、1万個も出たら最高となるのだが、果たして。

ところが肝心要の回りは復活しない。午後からは相変わらずの回りムラだ。しかし当たりは反比例して、早い単発と3連チャンで出玉は6500までくる。でも、回りがつまらないので早い当たりが来ても出玉は増えていかない。ストロークやら打ち方をいろいろともがいてみるが、うーむ、どうもならん。脇の下から嫌な汗が出るような気持ち。

気分転換に店を1周して釘見をしたりするが、事態は回復せず。しばし迷う。このまま1万発の峰を目指すのがいいのだろうか。しかしながらこの回りでは相当の高展開に恵まれなければ難しいだろう。等価なので持ち玉比率という概念は当てはまらないのだけど、このままツッパって、夕方にはマイナス領域転落という最悪の事態も十分に考えられる。

等価のパチンコは「迷ったらヤメ」が正解になることも多い。このへんは換金ギャップがあるパチンコとの差なのだ。おそらくは今年最後の稼働となるであろうから、ヤメにしておこう。パチンコはリスクを恐れず進む勇気と潔く撤退する勇気、どちらも必要だ。幸いというわけでもないが、本日の残り時間にやるべきこと、やりたいことが山ほどあるのは事実。ほかのシマで頑張っているリュウジくんに挨拶をして、日は高いが帰ることにする。

最後にご挨拶。777@nifty読者の皆様。今年も一年ありがとうございました。そしてメリークリスマス。
text by 冬月カースケ


 
 
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