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『CRまわるんパチンコ大海物語3』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRまわるんパチンコ大海物語3
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
5000115移動
105002512Rマリンハズレ
499魚群サンゴ
117魚群サンゴ
874マリン
3094→1ノーマル
981魚群マリン
288マリン
129ヤメ
1077
総投資額 15500円
総回転数 1077回
大当たり回数 7回
確変回数 5回
総出玉数 4911個
換金額 19644円
収支 4144円

回るん!?

約1/350 という初当たり確率。1000回転くらいのハマリは日常茶飯事だろう。しかし、等価のパチンコを打つようになってからは、そこまで打ち切れることはほとんどなくなってしまった。40玉時代はそれこそ毎日のように遭遇する1000回オーバーだったし、時にはダブセンといって1日2回も1000回ハマリはあったし、まれにはトリセン(3回以上の1000回ハマリ)だって。

持ち玉ならば涼しい顔をして打っていたあの時代が懐かしい。今日はそういうわけにはいかない。展開頼みになるのが等価のパチンコの辛いところ。そもそもボーダーを少し超えたくらいの台での勝負は、どうしてもそうなってしまう。さて、福沢さんをサンドに挿入して打ち出す。慎重にハンドルを構えると、通常ルートから18個の入賞。これだとギリギリだろうなあ。もう一声ほしい。

5000円まで打ってみる。思ったほど回らない。ステージからの入賞がもっとあった気がするのだけど、どうもクセが変わったようにも思う。時間が経つとこういうことはよくある。ともあれ首をかしげていても仕方がないので一旦移動する。こちらも以前打ったことがあり、「まあまあだな」という記憶が残っている。

しかし、こちらも微妙な回り方。アシストがうまく働いてはいるが、通常ルートからの入賞が弱い。どうしようかな?と思いつつ、投資を続けていく。そろそろトータルで確率ラインかという辺りで泡からのリーチ成立。ラインはサメ含みのダブル。マリンちゃん頑張れ(笑)。グオングオンと来て、大当たり図柄を過ぎてしまったが、スクロールは止まらず。そのまま2R確変ゲットとなった。めでたい新年の初当たりは確率ラインでござった。投資もまずまずのところだ。

この確変が伸びてくれればありがたい。夕方には上がらなければならない事情もあり、自分に都合よくコトが運ぶことを祈る。まあ、そんな祈りは叶うことはほとんどないのだけど。電チューサポートに入ると、あまり玉持ちがよくない。

ここで減らしてしまうようだと「まわるんパチンコ」の名がすたるぜ。なんてぶつくさと心の中でつぶやいていたら、魚群が通ってくれた。カニが3匹並んでおめでとう。2015年初の出玉ありの確変大当たり。正月に実家でカニを食べたっけなとくだらぬことを思い出す。なにはともあれ、ありがたい。


勝ち逃げごめん

次は早かった。わずか10回転やそこらでまた魚群が通過して、ジュゴン3匹。3回目は少し手こずる。玉を微妙に減らしながらサメが3匹で終了。出玉ありで3発か。悪くはない。ちょうどチャララインだ。

回りはたいしたことはないが、もう少し追いかけよう。持ち玉という概念は成立しないが、いつものクセで慎重にカウントしながら回していく。この店は再プレー方式なので現金投資と同じように正確にカウントできるのだ。回りは思ったよりも少し足りないが、時折電チューサポートが絡んで1000円30個を超えることも。

まあ、確率ラインまでは勝負か。そろそろ玉も残り少なくなってきたところで、なんの変哲もないノーマルリーチがピタリと止まり、再始動して確変になってくれた。これがあるから『海』はいいよなあ。この確変が前回のデジャブのように3連チャン。

これでなんとかプラスの領域。途中で昼ごはんもあり、ラインやメールで細々としたことをやりとりして中断していたこともあり、結構いい時間になっている。ここから2時間くらい打てる余裕はあるが、丁半博打の様相がある。新年一発目は勝ち逃げを決め込もう。

わずかな勝ちだが、コツコツいこうぜ2015年。外は凍えるような寒さだった。 
text by 冬月カースケ


 
 
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