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『CRリング運命の日 FPSZ』vol.2  
text by タッキー
 
筐体画像 1週間以上も休みが続くと、出不精のオレはことさら外へ出るのがおっくうになる。野球やソフトをやる時は、天然の芝生の上でいつまでも白球を追いかけていたいと思うが、それ以外は家の中が好きなのだ。夏に海へ行ったり、キャンプをしたりするのは基本的にはあまり好きじゃない。若い頃は、夏ともなると真っ黒に日焼けをしたくて外で遊び回っていたものだが、近頃はすっかりインドア派になってしまった。いま一番の至福の時といえば、熱帯魚の水槽を眺めながら、読書をしたり、グラブの手入れをしたりして、生産性のない時を過ごすことだ。

特に今は、水槽を少しだけ大きめのものに替えたばかりなので、パチ屋へ行くのもおっくうになるぐらい。しかし夢は広がるもので、いずれはもっと大きい水槽をセットしたい。できれば昔使っていた部屋の床が抜けるんじゃないかと思うようなデカイ水槽を復活してみたい。多少、セッティングにお金はかかるが、案外、小さいものより大きい水槽のほうが水質の管理だとかその他もろもろ、やりやすいのだ。魚も100匹単位で飼育できるので、見応えもある。

ご存じ、カースケ先生も立派なアクアリスト。最近はパチの話よりも、ふた言めには熱帯魚の話だ。まぎれもなく童心に帰ったような気持ちになる。きっと時間が許せば、一杯やりながら水槽の前で朝まで語り合えるだろう。ただ、魚も水草も、夜はちゃんと寝るので朝までとはいかないけれど。朝顔が夜になると花びらを閉じるように、水草も種類によってはちゃんと閉じるものもある。魚も目は閉じないまでも、じっとして動かなくなるのだ。普段は帰りが遅いので、すでにライトも消えてしまった真っ暗な水槽を眺めているにすぎない。そんなわけだから最近は寄り道せずに、帰りも早い(笑)。





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