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『CRA花の慶次SP〜琉 N-K』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率
遊技ルール 無制限・台移動・出玉共有可
機種名 CRA花の慶次SP〜琉 N-K
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1500円43キセル蝙蝠
3000円114炎上ゾーン毛虎親方
73激アツ城門突破
62赤保留城門突破
7一撃
7国士無双
122毛虎親方
1キセル
1キセル
212疑似連三回・キセル・蝶柄カットイン直江兼続
13船団遭遇
9一撃
237赤扇子・トラ柄セリフ直江兼続
31一撃チャンス
64毛虎親方
127国士無双
11
80極ゾーン
54国士無双蝶柄保留毛虎親方
166蝶柄セリフ直江兼続
206与次郎ストーリー
78赤セリフ琉球ノ兵
21捨丸
111
44
77金セリフ
37毛虎親方
11継続
23
30一撃チャンス
1キセル
298随行チャンス・蝶柄タイトル奥村助右衛門
98毛虎親方
145国士無双
3一撃
73岩衛兵・捨丸
281キセル蝙蝠
69蝶柄保留・蝶柄背景・蝶柄セリフ・蝶柄カットイン奥村助右衛門
119国士無双蝶柄保留琉球ノ兵
134
19一撃
117利沙役物
7継続・金セリフ
275奥村助右衛門
123キセルタイム・キセル与次郎ストーリー
31カルロス
78デカボタン毛虎親方
25紫保留城門突破
104赤セリフ城門突破
36城門突破
60赤扉城門突破
18城門突破
115紫保留城門突破
100国士無双蝶柄保留
28紫保留城門突破
157日ノ本モード・キセル・疑似連三回直江兼続
24蝶柄保留・カウントダウン城門突破
34雷獣モード城門突破
56蝶柄保留・カウントダウン城門突破
131赤保留・カウントダウン城門突破
1蝶柄保留・カウントダウン城門突破
75赤保留城門突破
172ほら貝尚寧王
107終了
総投資額 4500円
総回転数 5186回
大当たり回数 63回
確変回数 15回
総出玉数 12070個
換金額
収支

釘の形が頭に入ってきた……

さてと、いくら週末が楽しみとはいえ、パチのほうが充実していないと楽しさも半減。特にここのところ、不調というか打つ台にさえ困っているので、そろそろなんとかせねばならない。今日も向かった先はMくんの通っているお店。朝一番で行くのも忍びないので、1軒寄ってから向かうことにした。寄り道したせいで店に着いたのは、午前中というにはもう遅い時間。しかし空き台はいっぱいある。おぼつかない釘読みだけども、だいぶ形を覚えてきた。『CRリング運命の日』は相変わらずの釘なのでパス。ほかのミドルやマックスコーナーも食指が動くような台もなかったので、仕方なくハネデジの島へ。

ここには、大きな回りはなくともやりくりできそうな台がいくつかある。昨日からちょっと気になっていた『CRA花の慶次SP〜琉 N-K』に腰を下ろした。デジハネながら、ロングSTにそそられたのだ。とはいえスペック的にはそんなに甘くない台。確率も、通常時とST、ほとんど大差がない。打ち始めはなかなかの回りっぷり。そして早くもチャンスがやってきた。SDモード中の「キセル予告」発生。ん〜、なんとも迫力に欠ける演出だこと(笑)。可愛いっちゃ、可愛いけど。「直江兼続」のリーチからストーリーの「蝙蝠」へ昇格し当たった。43回転目、1500円の投資と相成った。

喜んだのも束の間、この当たりは電サポが付かず、すぐに左打ちとなる。こういうのが続くとデジハネといえどもけっこう厄介なのだ。案の定飲まれて、買い足しに入る。すると今度は114回転目、「炎上ゾーン」へと突入。最近、すっかり『慶次』ともご無沙汰してるので、これがチャンスなのかどうかもわからない。かかったリーチは「毛虎親方リーチ」。ん〜、どうなんだろうか。おお、当たったじゃないか。「参・参・参」と3つ揃った。結局、飲まれてから3000円使ったことになる。全部で4500円ということ。

今度は電サポが付き、143回のSTの始まりだ。半分ほど消化しただろうか、画面に「激アツ」と出て「城門突破」で大当たりとなった。ST中は、「SD城門突破モード」と「喧嘩モード」の2つが選べるようになっているので、やっぱり『慶次』といえば城門突破だろうと思って選んだのだが、まあなんと迫力に欠けることだろうか。がっかりを超えて笑ってしまうほど。これが『慶次』なのか。なんだか見てられなくて、「喧嘩モード」にしてみたものの、これはこれで煽りが凄くて好みじゃない。そうこうしながらも8連チャンをゲット。少しずつ慣れていこうではないか(笑)。

212回転目は、電サポが抜けてから70回転ぐらいだから早めの当たりといえよう。「直江兼続」のリーチで大当たり。こちらは相変わらず素敵である。特に正月に「天地人」を読み直したばかりなので、思い入れが違うのかな。世の中、“利”ではなく、“愛”や“義”でありたい。電サポは付かなかったが、終わってすぐの13回転目に「船団遭遇リーチ」とやらで当たった。今度は電サポが付いたものの、わずかに2連チャンで抜けてしまった。


回りもわからないほどに……

ようやく当たりが戻ってきたようだ。237回転目、再び「直江兼続」見参。よく見れば「トラ柄」のセリフも出た。さらによく見れば「七」図柄がテンパイしてるじゃないか。やがて大当たりとなり、当然のように電サポが付く。STに入ると31回転目、「一撃チャンス」から「弐・弐・弐」と3つ揃った。64回転目には「毛虎親方リーチ」で当たった。127回転目には「国士無双の大当り」となる。今回は7連チャンまで伸びた。

回りがわからないほど当たりが早い。166回転目は電サポが付いたもののスルーしてしまった。それでもまたすぐに当たりはやってきた。206回転目、「与次郎ストーリー」から「五・五・五」。今度も電サポが付いたぞ。これが11連チャンまで伸びた。途中、知り合いのYさんから、「打ってますか?」と連絡が来て、必然的に合流。なんでも今日から正月休みらしいのだ。開口一番、「とにかく、今夜は飲みでも食いでも付き合いますよ!」と。よし、そうと決まったならば時間まで精いっぱい踏ん張るとしようじゃないか。

そんな甲斐あってか、夜になっても当たりは軽いままだ。圧巻はこれ……保留が蝶柄に変化。さらに蝶柄の背景まで絡んだ。ダメ押しは、蝶柄のセリフに蝶柄のカットインまで出現。加えて七図柄テンパイでもあったし、これが当たらないわけがない。どんなリーチだって当たってしまいそう。マックスタイプならば痺れていただろうに。そして6連チャンとなった。

このあとも単発を挟み、123回転目には10連チャン。最後は7連チャンと、なかなかの暴れっぷり。ただし、8%あるはずの16Rがまるで当たらない。しかも相変わらず右が厄介な店なので、思ったほどの出玉にはならない。まあこんなもんか。演出も慣れてしまえばそれなりに楽しめたし、全体的なできとしては悪くはないのかもしれないな。それよりも、新しい『慶次』が楽しみではあるけれど。

結局、Mくんは訳あって戦線離脱。肝心のYさんも負けて、オレだけ1人勝ったうえに、Yさんに飯までご馳走になるという体たらく。さらにこのあと、雪国の温泉まで行ってみようかなんて話で盛り上がり、夜のとばりへ消えたのだった……。


text by タッキー


 
 
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