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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 4500円
総回転数
大当たり回数
確変回数
総出玉数 8721個
換金額 34884円
収支 30384円

ベルサイユ

四の五の理屈を並べつつも、パチンコはやはり面白い遊技である。スリルというか期待感がある限りそれは消えないように思う。スペックとゲーム性がうまく融合していれば、必ず多くの方に支持される。安易なタイアップや派手さだけを追求した機種は寿命も短い。各メーカーもその辺のところを強く意識して開発しているように思う。

冷え込みが続く厳しい業界においても、努力し続けているメーカーは多い。冬月もメディアに(端くれとしても)関わっている以上、せいぜい業界の活性化に寄与しなきゃいけないよね。さて、実戦に戻る。打ち出しからはまずまずの回り、1000円20個をギリギリキープしている。

しかし、時折25〜26個くらいの回りがあってのこと。均すと18個くらいになってしまう玉の動き。長年、打ってきた機種だからこの辺はわかる。最初から展開頼みなのだから、早く当たってくれれば幸いなり。潜伏や2R玉なし当たりがナシで1/89という確率は、本当に好感が持てるというもの。

3500円を使ったところで「デストニーチャンス」が成立。ガセが7割くらいなので、成立しただけでわりとアツい。タイトルが赤文字! そして肝心のアイテムが3つ溜まった。これはいけるでしょう。さっと7Rをゲットした。ありがたや。STに入るとピンク保留と金保留がいっぺんに出現し、両方当たってくれた。3連チャンの終わりには「ルイ・16世」がカットイン。これでまた保留内での当たりが確定。

4発目は16Rとなって、早くも2000個近い玉を確保できた。さて、スタートはよし。ところが2回目の当たりは遠い。時折、擬似連からのスーパーリーチは発生するものの、決め手となるチャンスアップ演出は出ずに、時間だけが過ぎる。確率の2.5倍くらいのところで持ち玉はなくなり、追加投資に入る。

ほどなく、「革命リーチ」が発生。派手だけどたいして当たらない印象のアクション。しかも大砲の色は赤でもなく通常。ダメだろうな?と思いきや当たりとなった。これは単発だったが、時短が終わると擬似連からただの「アンドレリーチ」から3回目の初当たり。これが最初と同様に4連。


暖かいな

回りはおぼつかない感じだが、ぶん投げるほどでもなく我慢して打っていく。手元の玉がなくなるまで、またはキリのいい投資までの展開と考える。2000個付近の玉でウロウロするも夕方近くになった時に、3連、4連、2連と数珠っぽく当たりがやってきた。その後もわりと早い当たりとラッキーにも16Rが連続してくれて、出玉は驚きの8000個超えに!

この波でピークだろうと思う。「未来は予測できない」などと偉そうなことを書きつつも、予測しているという矛盾が情けない。前回、大敗を喫しているだけに貴重な勝ちを拾ったということで満足して帰ろう。

外にでると、なんとも暖かいではないか。先日までの厳しい寒さがウソのようだ。知らず知らずに季節は移ろい、時は過ぎる。
text by 冬月カースケ


 
 
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