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『フィーバークィーン』vol.2  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 『デビルマン倶楽部』という羽根物の名機がある。初代や二代目もよくできていて楽しい機種だった。先日、中東で起きたことはまさに「悪魔」の所業であると報道されているし、そう思う。だけど、不動明だって最初からデビルマンだったわけじゃない。その背景や原因を考えることが大事だと思っている。ともあれ、お二方の尊い命に祈りを捧げたい。

パチンコ打ちであっても社会には関わる。とはいえ、実は勤めをやめてこの稼業に入った時は、よくも悪くも世捨て人な気分だったことを思い出す。社会から断絶して生きるわけじゃなく、望んでもそれは不可能なことだけど、その時はなんとなくそんな気分だったように思う。

自由の翼を手に入れたあの時の嬉しさという輝きは記憶に新しい。だけど、最近は自らその翼を手放しつつある。パチ業界を巡る変化が大きいのだけど、それ以上にいろいろなことを考えたり。まあ、なるようになるだろう。一回きりの人生を悔いなく生きるだけだ。

週明けの月曜は入れ替えなどで店休か午後開店なども多い。午前中は片付けなければならない仕事があるので、昼までは机に向かい原稿その他をやるとしよう。そういえば、「四コマ漫画」がスタートするので、その原案も書かなきゃいけない。これがまた大変だけどなかなか楽しいのだ。タッキーやほかのライターのものも面白いし、掲載が楽しみだ。みなさんも楽しみにしてほしいな。

昼過ぎにまず、A店に出かける。午後一番ならばまだ台は選べるだろう。最初に打った時より懐かしさや面白さが減りつつある『フィーバークィーン』。だけどスペックなどを総合するとやはり悪くないと思う。意味のないというか法則性が感じにくい前兆アクションが邪魔だという声が多い。シンプルなアクションを支持していても、いつのまにか賑やかな演出に慣れすぎてしまっているのかもしれない。メーカーもユーザーも。





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