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コラム


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『CRまわるんパチンコ大海物語3』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 中東のあの出来事でいろいろと考えることも多く、その背景などを調べ直したりしている。何もできないけど、少なくとも「知ろう」とはしたい。このコラムの趣旨とは違うから内容は割愛するけど、学ぶことはいくつになっても大事だと思う。

本を読んだり、原稿を書いたりして飽きるとすぐに水槽眺めに逃避する。幸い、先日にリセットしたエビ水槽は順調で、小さなエビたちも元気に泳いでいる。アクアリストとしては大先輩のタッキーに聞くと「ほんのちょっとしたバランスなんですよねー」と言う。

思いあたることのひとつは、冬月の地域は田舎にも関わらず水道水がひどいこと。塩素の濃度が高くてとてもそのまま飲めたもんじゃない。何度も市役所などには連絡しているが一向に改善されない。塩素測定の試薬で測ると毎回のように真っ赤になり、まるで学校のプールのようなのだ。

よって今回は最初から塩素抜きを慎重にして立ち上げたというわけ。ぐったりと弱った水草やエビ、グッピーたちは「危ないよ」と教えてくれていたのかもしれないな。また水道課に電話してみよう。

閑話休題。本日は朝から取材である。午後に銀座で某機種の取材を終えて地元に戻ってきた。夕方のA店はお客さんが多い。女王さま(『フィーバークィーン』のこと)は4台ともどこかの誰かが座っていた。失礼のないように肩ごしで一瞬だけ釘を見たが、とくにアケではない。





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