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パチプロ実戦攻略データ


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『CR春一番 〜こいこい八〜 GL』他  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CR春一番 〜こいこい八〜 GL
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
春一番
3500838極め手激アツ桜柄キセル春一番
724好機ボタン
76前兆ボタン
384保留尻相撲
121好機ボタン
124前兆ボタン
216突確好機
吉木りさ
2500109移動
3000617暗転サイクロン
857スペシャル魚群サンゴ
395魚群
1515魚群
4ノーマル
635
54クジラッキー
567魚群サイクロン
774スペシャル魚群ノーマル
689マリン
518ノーマル
229クジラッキー突然アイテムクジラッキー
113クジラッキー突然クジラクジラッキー
235魚群洞窟スイカ割り
115ヤメ
総投資額 9000円
総回転数 1602回
大当たり回数 21回
確変回数 21回
総出玉数 4380個
換金額 17520円
収支 8520円

さてさて

しかし、ここから二の矢が放てない。確率ラインを超えて、2倍ラインも突破してしまう。2000個の玉も残り少なくなった時に、突確に突入。突確と言えば聞こえはいいが、実質は時短のような玉なし当たり。これが14%もあるのがボーダーを辛くしている要因のひとつ。当然のように連チャンはなし。回りもボーダーを超えているとはいえ、たいしたことはない。確率ラインまで追加投資した時点で一旦離れよう。

となれば前回、中途半端なパチンコに終わった『甘海 吉木りさ』だ。当初の回りはまずまず悪くない。移動して3000円を投資したところで暗転からサイクロンリーチでまんまと大当たり。これがのっけから15R。反撃の狼煙か否か? 時短での当たりはなく、「スペシャル魚群タイム」に突入。この機種の場合はちょっと眩しくてうるさいかも。『大海物語』の演出のほうが好みなり。

それにしても、今まで数えるほどしかここで当たったことはないので、特に期待もせずにいたら、終了3秒のところで「ボタンを押してスペシャル魚群を出してね」と言われたので(笑)そっと押してみると、アーチ状に魚群が出た。というわけでめでたしめでたし、かつ、またまた15R。50%を続けて引いてきたぞ。

そして39回転、15回転、4回転と連チャンも達成。その後は63回転、54回転、56回転と確率内での単発当たりが続く。連チャンはないが、初当たりが軽ければ玉は少しずつ増えていく。夕方には5000個を突破。なんとか形になってきたような。ところが前の時のデジャブのように、夕方になると回りが落ち始める。これが正体なのかなあ。どうにも掴みどころがない調整なのだ。

22個はあった回りが下降してなかなか復帰しない。確率の2倍ラインくらいで玉がぐんと減ってしまう。これだと浮いているうちにヤメの雰囲気。「これでヤメ」と思っていた確率ライン、突然にクジラッキーがでっかく画面に出てきた。こんなの初めて見たぞ。これがわずか1%しかないビッグボーナスとなってくれた。


中途半端だが……

そして確率ラインまでの勝負かと思いつつ打っているとまさにそのラインでまたもやクジラッキー! この当たりの時短23回転目に洞窟に行くマリンちゃんを魚群が追いかけて、スイカ割りリーチで大当たり。最高値には届かないが、お情けのラッキーを拾ったような感じ。

3度目の正直とばかりに確率ラインまで回してみたが、何も起きずに予定どおり撤収となった。なんだかパッとしないパチンコだが、こんな平凡な日々が積み重なる今日この頃である。

外に出るとおやまあ寒い。冒頭に書いたとおり北海道は最近、暖かいということだが、年末に訪れた小樽はすごい雪だった。楽しい小旅行だったなあ。ついこの前なのに遠い昔のように思えてしまう、この不思議。
text by 冬月カースケ


 
 
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