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『CR野菜の王国〜サニーとルナの大収穫祭〜 A』他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 「あっ!」と叫ぶ間もなく地べたに叩きつけられた。駐車場から車を降りてすぐに、靴ヒモが絡まったようだ。思わず手をついて身体をかばったが、代わりに右膝をコンクリートにしたたかに打ち付けてしまった。まさに激痛。ズボンをめくると、青あざの上に裂傷で血だらけになっていた。

とても痛いけど、幸い骨には異常はない模様。足を引きずるようにして目的地まで歩いた。これが数日前の出来事。もし、もっとひどい転び方をしていたらと思うとぞっとする。頭をうって意識不明なんてこともありうるのだから。まあ、生きているということはある意味「奇跡」の連続なのかもしれないね。

けがは痛いし辛いけど、重傷にならなくてよかった。いやむしろ軽傷で済んだことを感謝(って言葉は違うかもしれないけど)したい気持ち。最近は身の回りに起きることをそんな風に思うことが多くなった。これまた年をとったせいかね。

さて、本日はカレンダー的に多少の期待ができる日。整理券を配布するようになったI店に出向く。まずはしかるべき種銭を降ろしに銀行に寄ってからお店へ。到着は9時少し過ぎたあたり。すでにガテンくんたち数人が並んでいた。朝早くからご苦労さん!

ガテンくんが持ってきたマンガ本。元AKBの大島優子がカバーになっている。そういえば取材で何度か実物見たことがあるよ〜と言うと、若い衆が食いついてきた。「もう結構年ですよね〜」と言うので、あんちゃんはいくつだ?と聞くと「ぼく二十歳になりました」ですと。唖然しょうぜん、呆然たり。そんな話をしているうちに整理券の配布が始まった。いつのまにかリュウジくんも来ている。

いただいた番号は5番。なんの問題もなく余裕で入場できる。寒いのでいったん車に戻ってスマホで原稿の下書きなどを書く。便利な時代になったものだよね。整列の時間になる。まだとても寒いので二十歳の兄ちゃんとおしくらまんじゅうをしながら待つ。「これ、知ってたけどやったことはないです」とさ。時代は変わるね。

さて、店内へ。甘デジのシマから見ていくといつもよりは多少のアケがちらほら。ボーダーを少し超えるくらいの台ならば多少はあるだろう。とは言え、主戦にしていた頼みの機種は軒並み撤去されてしまい、確信を持てる台がないのがつまらないところ。ただし、昨日から比較すれば間違いなく釘は動いている。

まず押さえたのが『冬ソナ・甘』。導入からずっと見ているが最もヘソが大きい。ステージのクセがよくないので、たいしたことはないと思うがアケに敬意を表して押さえてみた。ほかにも『釣りバカ日誌』も打てそうだし、マックスやミドルにももしかしたら?くらいの台はある。ともあれこの身はひとつ。まずは超久しぶりのヨン様から。1000円で18個……うーむ。もう少し回りそうなものだが、風車の左からこぼれる玉が気になって仕方がない。とりあえず移動。ほかに気になる台がある時はそうしたほうがいいものだ。





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