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『フィーバークィーン』  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 フィーバークィーン
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 5000円
総回転数
大当たり回数
確変回数
総出玉数 6927個
換金額 27708円
収支 22708円

移動する

甘デジのシマを見ていくと、どれもこれもシメシメ体制。ミドルやマックスも似たようなもの。2周してみたが、どれもこれも厳しい。よって入場してからわずか数分で撤退となった。というわけで、移動を試みる。こうなるとS店の『フィーバークィーン』ぐらいしかアテがない。前回打った感触だとボーダーは超えているものの、ギリギリのライン。まあ、とりあえず行ってみよう。

車で20分くらいの移動を経てS店へ。時間が早いのでまだお客さんもまばら。女王様は3台ともまだ空き台だった。近寄って釘を見ると前回と変わっていない。本当にこの店は良くも悪くも釘が動かない傾向にある。とりあえずステージからの入賞が見込める台を一台押さえて、店内を回遊していく。でも台数も種類も多いので、見たからといって打てるかどうかの経験値を積んでいるわけでもない。英語でこういうのなんと言うんだっけ。ああそう「Just Looking」だね。

そんなわけでやはり『クィーン』に着席することに。夕方には切り上げなければいけない事情があるので、朝から確率の2倍3倍ハマリを連発して投資がかさむ……そんなめんどくさい展開だけは避けたいが、そうそう思惑どおりいくだろうか。それはパチンコの神のみぞ知ること。

まずは回りっぷりに注目なのだが、2000円ばかり打ったが37回転と低調。玉の動きもよくないので、お尻をずらしてお隣へ。もしかしたら、この子と勘違いしていたかも。どうも記憶力が悪いというかおっちょこちょいな冬月である。

隣の台にカードを差し込んで遊技再開。こちらは、1000円20個程度は確保できるような感じ。3000円使ったところで、8個の保留が満タンになり、そこから前兆演出が発生。音やリールがいろいろとアクションを起こすのだが、いまだにどれが熱いのか、またどうなれば連続するのか法則性をつかめない。

いわばガセ演出が思ったよりも多いのだ。この辺は改良してほしいなあと思う。打てば打つほど面白くなるゲーム性ではなく、打てば打つほど拍子抜けすることが多いとしたら残念だろう? よくよく考えれば冬月の好みのゲーム性は法則性がしっかりしていることに尽きる。

めちゃくちゃよく打っていた『ドラゴン伝説ZZ』なんかは、シンプルだけど味わい深い法則性があって、終日打っても飽きることはなかったものなあ。さて女王様だが、そんなわけでよくわからない前兆が途切れたりしながら、点滅保留からダブルリーチになった。ノーマル段階を超えて「テッテレテッテレ」と大当たり図柄に近づいて、ピタリと停止した。まずまず、確率ラインといったところだ。

6回転でキング、29回転でジョーカーが揃って3連チャン。朝からかさむ投資という最悪の展開だけは避けられた形。それにしても大型アタッカーへの寄りがよくない。前、打った時よりもこれだと10数個は少ない出玉になるような気がする。加えて、下部電チューへの寄りもよくない。ぼーっとしていると40回の時短で玉が減っていく。うーむ。

しかし、当たりはそれなりに付いてくる。確率ラインの少し手前でシングルリーチが当たり、またも3連チャン。そして時短が終わるとすぐにまたエースが揃う。これが本日初の16ラウンドとなった。この当たりは単発。そして確率ラインになるとまた単発というパターンでつながっていく。7回目の初当たりは2倍ラインを超えて、玉を大きく減らしてしまうが、これを契機に当たりが押し寄せてきた。


中身は薄いが

3連チャン、4連チャン、5連チャンと末広がりのような展開に恵まれる。16Rも含まれていたものだから、威力が大きい。回りはたいしたことはないが、いい展開が途切れないので休憩も取らずに打っていく。出たり入ったりしながらいつの間にかいい時間になっている。

最高値よりも1000個ばかり減ったところでヤメることに。追いかけても残り時間と回りを考えるといいセンだろうと思う。結果として展開に恵まれたので、前回までの大敗で抱えた負債を減らすことに「成功」したわけだが、中身は褒められたものではないのは事実。

まあ、いいや。明日は明日の風に吹かれよう。
text by 冬月カースケ


 
 
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