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『CR緋弾のアリアFPL』  
text by タッキー
 
筐体画像 突然だけど、友達ってやっぱりたくさんいたほうがよいのだろうか。知り合いとかそういうのではなく、どちらかといえば親友に近い関係なのかな。知り合い以上友達未満の関係ならば、けっこうな数がいるけれど、もっとそれ以上の深い関係だ。今は多くのツールで他人と簡単にコミュニケーションをとることができるが、案外うわべだけの付き合いが多いのではないだろうか。もちろん、オレだってそうだ。最近、ドラマ「流星ワゴン」でよく出てくる「朋輩」という言葉が適しているのかな。ん〜、しかしこれもよく調べてみると、親友ほど親しい間柄ではないような気もする。以前に読んだ司馬遼太郎さんの「太閤記」で、豊臣秀吉が盛んに朋輩と口にしているのを見ると案外軽いものなのかもしれないな。

オレにはその朋輩、親友と呼べる人は何人ぐらいいるだろうか。幸いにして1人や2人いるが、明確には何人と数えられないのがホントのところ。こればっかりはちゃんとした線引きみたいなものが存在しないのだから仕方ない。オレの中の定義としては、ずっとほったらかしにしておいても、会った時にはそれまでと変わらない関係で会える間柄が友と呼べると思っている。でも時にはメールや電話ではなく、少しでもいいから直接会って他愛もない話をするのも必要だと思う。

パチ屋で知り合ってからもうかれこれ20年以上も経つたけし君なんかもその1人。いつどんな時に会っても変わらない友だが、けっこう大きな悩みを抱え込んでいて、この間そんな話を直接聞いた。自分の悩みなんて吹っ飛んでしまうくらいヘビーなものだった。ちょっとここ最近忙しかったこともあり、ずっとほったらかしにしていたことを悔やんだ。友だからこそ、たまには気にかけてやらなきゃいけないのだなと反省。また1杯やろう!





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