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パチプロ実戦攻略データ


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『CR暴れん坊将軍 怪談FPS』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉共有可
機種名 CR暴れん坊将軍 怪談FPS
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 4500円
総回転数 3364回
大当たり回数 32回
確変回数 9回
総出玉数 8255個
換金額 24500円
収支 20000円

上を下への大騒ぎ(もちろん台が)……

釘を見るとやっぱり昨日のまま据え置き。回りは十分だが、アタッカーや電チューと、文句の付けどころ満載の店なので、このぐらいの回りは欲しい。最初の1000円ではちょっとできすぎの31回を刻んだ。次も落ちることなく28回の回りがあった。さらに貸し玉のボタンを押したところで、チャンス到来。画面に「暴・将・軍」の文字が3つ並んだ。「暴将軍ラッシュ」と呼ぶらしい。これが「山姥リーチ」へと発展し、あっさり当たってしまった。使ったお金は2500円也。この「一」図柄がSTへと突入した。

ホッとしたのも束の間だった。STでも散々ざわざわしておきながら、まともなリーチさえかからずスルーとはね。もちろん、少ない玉はあっという間に飲まれ、買い足しに入る。すると、2000円を追加投資した199回転目、緑の保留ながら赤い文字で「激アツ」と出た。『CRリング運命の日』では、緑の保留なんて空気同前だったが、こいつはそうでもなさそうだ。昨日、隣りのおっさんの台が当たったのを確認済み。「女郎蜘蛛リーチ」で「ラッキーパト」も出現し、当たった。しかし「八・八・八」は通常だった。

それでも1/199で100回の時短が付くのはデカい。STでは当たらなかったというのに、なぜか時短だと当たりそうな気がしてならない。45回転目、保留が緑に変化。リーチは一旦ハズれたものの「成仏チャレンジ」となり、これがものになる。まさかとは思ったがビックリ。当然ながらSTへと突入した。55回転目、今度は赤い保留変化だ。「神刀大家紋ギミック」が落下し「五・五・五」。そしてこれが「七・七・七」へと昇格した。13回転目には「カウントダウン」から「四」図柄が揃った。さらに15回転目には赤い保留から再び「四」が3つ揃った。今度は「七」へと昇格し16Rをゲット。全部で5連チャン。

STが終わってすぐのことだった。保留が緑から赤へと変化。「怪談物語前兆ゾーン」なる予告が発生。「女郎蜘蛛リーチ」となり、画面左端には「ラッキーパト」が待機。無事大当たりとなってSTに突入したものの、連チャンは6Rが1回だけ。それにしても毎回のようになんらかのアクションが起こるので、通常時のデジタル消化が異常に遅い。隣は隣で、台にへんてこりんな取っ手が付いてるので、思わずけん垂でもしてみようかって気持ちになる(笑)。これが現代のパチなのだ。賛否両論。オレは賛成の反対の反対!?  ん? どっちだ? もちろん賛同しかねるってこと。

なんのかんの言いながらも当たりだけは順調だった。347回転目、電チューがロング開放する。そのまさに1回転目、「殲滅チャンス」となって「ラッキーパト」出現。いやあ驚いたね。さすがにこの時ばかりは嬉しかった。もちろんSTが約束された上に16Rまでもゲット。今度は5連チャンまで続いた。16Rもなんとか2回ばかり当たった。ここで一旦、久しぶりに会ったMくんと長い昼休憩に入る。さすがに今日は遠くまで来ているので一杯やることは叶わなかったが。


とにかく耐え忍んだ……

飯から戻ってきても当たりは順調だった。162回転目、新さんがカットインし「女郎蜘蛛リーチ」で当たった。これは通常だったが、またしても時短で大当たり。そしてここから1回、2回と連チャンし、全部で4連チャンとなった。さらに213回転目には黄色だか金色だか、ちっともわからないけど、赤からの発展だから金色なんだろう。疑似連が3回続き、「ろくろ首リーチ」へと発展した。いとも簡単に当たる。2連チャン。

しかし順調だった当たりもここまで。突然、何も起こらなくなる。もちろん、ガチャガチャざわざわは相変わらずだが。そうだ、今日はまだブログを更新してなかったっけ。しばし、ブログへ逃避。さっそく友達からコメントを頂き、返信している最中に保留が赤に変化。673回転目、本日2度目の赤保留だ。じっと成り行きを見つめていると、その後が弱かった。これじゃあねと思っていると案の上ハズれてしまった。

このまま飲まれてしまうのだろうか。苦手な台を踏ん張って打っているというのに、報われないなんて辛いぞ。723回転目、おっかない顔した坊主のおっさんのナレーションみたいな予告がいつもは何事もなく終ってしまうものが、何度か続いてリーチへと発展。「山姥リーチ」で、カットインが、これ多分「金」だと思うが、黄色と言われればそれまでだけど。どうやらものになった様子。「一・一・一」はSTへと突入。ふぅ、案外、深くならずに助かった。肝心のSTだったが、後半の71回転目になんとか1回当たったものの、これっきり。

次は、と思っていると、これまたなかなか当たらない。とうとう朝出た玉を使うような始末。最後のドル箱に手をつける。もちろん、飲まれた時点でハイさようならだ。473回転目、青い保留だったけど、「熱」という赤い文字がくっ付いた。「尊海チャレンジ」だったかな? 確か、連打の演出が入ったと思う。もちろんこんなでっかいボタン、連打なんてするもんか。これが「降臨」となって右打ちの合図。どうやら当たった模様。これが確変になった。まだまだ望みはあるってことかねえ。

STに入ると、22回転目、赤い保留から「一」が3つ揃う。この前半の赤い保留はとにかく何も起こらないことが多いので注意が必要。初めて当たった。そうだ、この後に緑の保留があったっけ。少し楽しみにしていると、ラウンド終了後に「ラッキーパト」出現で、保留内の連チャンを示唆。待ってましたと思ったけれど、がっかりするような6Rの当たり。4連チャンしたものの16Rは1回だけ。物足りないねえ。

そう思っていると、連チャン終了後の101回転目、まさかのテンパイから「殲滅」の文字。奇跡だな。6Rながら、ひとまずSTのやり直し。ここから小気味よく前半で連チャンが続くが、どれも6Rばかり。今度こそはと思った5連チャン目、果たして「三」図柄がテンパイし、当たった。一気に7連チャンまで駆け抜けたものの、16Rはわずかに2回。昼間の最高値には届かなかったが、今日のところは納得して帰ろうじゃないか。最後、ドル箱に入りきらなかった、500個ばかりの玉を打ちこむ。ひょっとしてひょっとするかも。

赤い予告にドキッとしたものの、何も起きずに閉店30分前を迎えた。とにかく今日は逃げずによかったと思えた、長い長い一日だった。明日は釘が締まっていることを祈りつつ家路に着いた……。


text by タッキー


 
 
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