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『CRくのいち 彩 FPW』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRくのいち 彩 FPW
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 4500円
総回転数
大当たり回数
確変回数
総出玉数 5521個
換金額 22084円
収支 17584円

くのいち

もちろん、それらはたまたまであり、ならせば確率どおりに落ち着くのは必定。つまりは通常時の回転率が勝敗をわけるという正攻法は絶対的なものであることに変わりはない。運に頼ったパチンコでは、素人衆とおんなじわけで。ただし、その回転率のラインはかなり下がっており、差をつけるのが難しいという状況でもある。

ともあれ、めでたく65%の確変に当選。これで弱めのSTに入った。1/51程度の確率で60回転。微妙な感じだわね。しかし39回転目に「7」がテンパイ。『花の慶次』以来、デジパチでの「7」テンパイはアツいという演出が増えた。かつてはDaiichiの『バカボン』や『ピンクレディ』など、確変図柄のテンパイは逆に信頼度が低いというパターンが多かったが、今はわかりやすくなっている。

そんなわけで難なく大当たり、しかも15Rを獲得した。消化が終わるとすぐその保留玉で役物が落下してきてまた当たった。「一撃」ボタン演出が爽快な感じ。テンポよく当たると「パチンコって簡単」って錯覚してしまうもの。もちろんそれは本当に錯覚なんだけど。

ともあれ、バタバタと2000個の玉が出た。さて、この後は回り次第ということになる。まだ正体はわからずだが、玉持ちはそう悪くはない。通常回転に戻るとどうも当初の回りは幻だったようだ。ストロークなどをあちこち、いろいろとやっても今ひとつ。

2000個の出玉は何も起きることなく消滅。ただもう少し正体を掴みたいので、追加投資をすると回りは上がってきた。1000円22個程度にはなるだろうか。これならずっと打てるがはてさて!? しばらくするとまた「ラッキーS」と「DANGER柄」が出現。激アツパターンを経て2回目の初当たり。これが確変となって3連チャン。

朝と同じような展開に。それから数時間、回りは上がったり下がったりだが、ボーダーはギリギリ超えている感じ。「キリのいいところまで」が果たしてどこか、考えながらも打っていくと、夕方前に早い単発が続いてから、連チャンモードに突入。


低く安定

5500個くらいの出玉まで来た。さて、どうしたものか。ゲーム性はなかなか爽快だし、思ったよりもずっと面白く感じるが、攻めこんでいくほどの価値はないだろう。ここがキリのよいところと判断してヤメ。

最近の傾向「低く安定」。これはこれでとてもありがたい。その内にマイナスの波も当然来るだろうから、今のうちだけ温和な日々を味わっておこう。
text by 冬月カースケ


 
 
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