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『CR貞子3D WXA』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CR貞子3D WXA
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
525001129チャレンジBONUS擬似連手役物
34500921終了
総投資額 87000円
総回転数 2050回
大当たり回数 1回
確変回数 0回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -87000円

貞子さん

よくも悪くも高尾らしい、美麗で派手な演出が続く。1万円を投資した時点で222回転。回り的にはこれで上限であろう。これ以上の回りは望むべくもない。時折、擬似連から「貞」図柄が揃って動画演出に移行しそうになるが、成立はしないガセが目立つ。ともあれ、マックスタイプはそうそう簡単に当たるものでもなかろう。

次の1万円では215回転とやや低下気味。そしてそこから延々と投資のみが続く。確率ラインはあっさりと越えて、500回転へ到達。昔からデジパチばかり打ってきた身からすると、確率分母の2倍3倍はアタリマエのこと。半日以上打てば初当たりで3倍ラインのハマリがない時はまずないと言ってもいい。

いや、もちろんない時もあるし、決して望んでいるわけではないのだけどね。深いハマリも早い当たりもコインの表と裏みたいなもので、どちらか一方だけということはないものだ。長く打てば、基本的には確率の理論値に近づくというのは自明の理。だからこそ、展開に左右されずに打ち切るという正攻法が成り立つわけで。

ボタン連打で貞ランプを点灯させよ!というミッションが時々起きる。保留が溜まっている場合はヒマなので、やる気なくボタンをポチポチすると全点灯となった。しかし、そこまでの前兆演出がいかにも弱い。案の定、スーパーリーチにはなったが、あえなくハズレ。

さあ、時間が経過するとともに投資だけがふくらむ。とはいえ、回りがあるうちは涼しい顔をして打ち切るしかない。甘デジがずっとメインだったから、初当たりの重さには身体が慣れていないけど、かつてはマックスタイプぱかり打っていたこともあり、リハビリみたいな本日だ。

投資はさくっと3万円を越えて回転数もそれなりになってくる。確率ラインの2倍くらいでなんとかなればいいが、そうそう都合よくいくものでもあるまい。途中で「貞子系リーチ」は3回かかるが、特に発展もせず当たる気配はなし。こうなるとふと辛い気持ちもしてくる。いわゆる「永遠に当たらない気持ち」というやつ。

その昔、『ミサイル』を打っていた時もそんな気持ちになったっけな。「一生クルーンに飛び込まない」ような気がしたこともままあった。だけど、その気持ちの先に必ずといっていいほど大当たりがあった。あとはメンタルとの戦いだ。

投資、4万円、そして片手まで到達したところで、めでたく1000回転越え。いったん休憩をとってもう一度着席したところで、擬似連と赤エフェクトからスーパーリーチが発生。本日初めてのストーリーリーチに発展。しかし一番弱い「復活」だ。予告もそんなに強くはないけど、全然ダメという感じでもない。


回る台は……

おおっ! その時がやってきた。アタマがくらっとする感じ。チャレンジBONUSを獲得。しかし悪い予感しかしない。ほら見たことか、通常当たりのほうでした。時短では何もなくスルー。そしてここか地獄の釜のフタが開いたようだった。

投資額が8万越え。福沢さんを10人近く財布には補填してきたが、その残りもわずか。夜に入ると回りの低下が目立ち始める。1000円20個を切る瞬間がシバシバ。「もうおやめなさい」とパチの神さまが囁く。しばらく無視していたが、時間も時間だし忠告を受け入れることにした。

こんなに負けたのはいつ以来だろうか。記録をひもとくのも嫌になるけど、帰宅したら調べてみようか。結果は最悪だったけど、やるだけはやったので特に悔いはなし。パチンコはそもそも短期的には不安定な遊技なのである。ただ、リベンジの機会がまた来るかどうか(釘が開くの意味)がまず不安。そして経済的にはマジ辛いなあ〜。復活の日は来るのか!?

これネタだわ。パチンコあるある、回る台は当たらない(笑)。
text by 冬月カースケ


 
 
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