> > 『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 タッキーのとこには鳩が来たらしいがウチにはツバメ。しかし、最近そのツバメたちの元気がない。理由は巣の下に落ちるフンがめっきり減ったことだ。あまり巣にいない証拠。もしかしたら卵の孵化に失敗したのかな。そしたら悲しいなあ。

ヘビやカラスには襲われない場所だとは思うけど、卵が食べられてしまったのかもしれない。まあ、ヘビやカラスだって同じ生き物だから生きるための当然というか必然の行為だから、それはまた仕方ないことだろう。

そうだとしたら、心情的にはやるせないけど、自然の摂理には逆らえないよね。自然といえば最近、また地震が多い感じ。どこまでいっても日本は地震大国、火山列島なんだよね。原発の再稼働がまた話題になっているけど、どうかしてるぜって思う。仮に事故がなくても核のゴミ処理の目処もたってないのになあ。この世はなかなか難しい。

さて、そんなことを思いつつI店に向ったのが週末。最近、いくらかだけどまた釘が少し動くようになってきた。とは言え、以前のように見た瞬間「今日はもらった!」というほどのものではないのが悩ましいところ。

特に、冬月がひいきにしていた主戦機種が軒並み撤去されてしまったことが痛い。通常時のストロークなどはもちろんのこと、確変や時短中の打ち方も身体で覚えた機種がことごとくなくなってしまったのだ。

しかも最近導入される機種は技術介入の余地が抑えられている傾向にある。ストロークでさえ、特殊ワープ採用で「誰が打っても同じ」という機種も出てきた。アタッカー狙いにも対策がされて、オーバー入賞を狙える機種はめっきり減った。電チュー狙いも難しくなり、打ちっぱなしで対処するしかないというケースも。

以前、会議でチャーリーに聞いたところによると「もともとパチンコは誰が打っても同じ結果が出ないといけない」という縛り(規定?)があるのだとか。だからそもそも技術介入なんてのは認められないし、釘調整だってグレーゾーンだとか。詳細を覚えてないし、記憶というか理解違いもあるかもしれないが、そんな話。

景品交換システムだってグレーなわけだろうから、業界全体がそもそもそうなのかしれないな。冬月はもともと「曖昧さ」「自由」を好む性格でキチキチしたのはとても苦手。誰かや何かに縛られるのがとても苦手なワガママ男なので、この業界は性が合うところもたくさんあってやってきたわけだが、時代の流れはそうした曖昧さをなくす方向なんだろうなあ。





ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る