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『CRAファインプレーSP』  
text by タッキー
 
筐体画像 世の中、知らないことだらけ。まあ当たり前のことだが、物事を深く掘り下げれば、へぇっと感心するようなことが多い。もちろん、そんなもの知らなくたって生きていけるし、特別恥をかくようなこともないが、知っていて損はないと思う。引き出しはいっぱいあったほうがよいだろうし、できうる限り広く深い知識を持ち合わせていればなおいい。つい2、3日前に初めて知ったことが2つある。

まずひとつ目は、この夏、戦後70年の節目を迎えようとしているが、その戦前から巨人のエースとして活躍していた伝説の沢村栄治投手の話。巨人の永久欠番「14」は沢村投手が背負っていた番号だというのは野球好きならば誰もが知っていること。その沢村投手、現役時代に徴兵され戦地で手榴弾を投げさせられたことによって右肩を痛め、復帰後はサイドスロー、さらにはアンダースローに転向し輝かしい成績を収めたそうだ。しかしたび重なる徴兵で、最終的には身体もボロボロの状態になって、満足のいく成績を残せなくなった結果、巨人からは解雇されてしまったということだ。今の言葉で言えば戦力外通告というやつだ。ん〜、そうだったのか。これはもう正直、言葉が出ないな。

そして2つ目は、サッカーに興味のないオレだが、バラエティー番組で教えてもらったこと。Jリーガーが1試合の間にピッチを走る距離は、平均約10キロなんだとか。さらに審判も同じぐらいの距離を走るらしい。野球の審判とはずいぶん違うものだ。そしてその審判には定期的に体力テストが課せられているということだ。なるほど、野球と比較すると審判の年齢が若いというのが頷ける。それにしても過酷なスポーツだ。

パチンコは常に座りっぱなしの遊技。手打ちの時代は立ちながらの遊技だったそうだが、もちろんそんな経験はない。ただ、小さい頃たまに親父が遊びで打っていたパチンコが、そんな風景だったような微かな記憶がある。今立って打てと言われたならば、きっと数時間でギブアップしてしまうだろう。しかし今週は立って打っていても耐えうるようなパチだった……それすなわち、まともに座れていないということ。





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