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『CR聖闘士星矢 星の運命 99バージョン』ほか  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 何度かこのコラムでも書いたことがあるが、冬月は無類のというほどでもないが、かなりの映画好き。普通の方よりは多少は観ているだろう。最近、映画館に足を運んだのがイギリス映画の「パレードへようこそ」、いかにもハリウッドの「マッドマックス」、邦画では「ビリギャル」そして「予告犯」。

「マッドマックス」はそれほど好みには合わなかったが、ほかの3作品はどれもよかった。特に「予告犯」は生涯マイ・ベスト10入り。社会派サスペンスとして日本の格差社会やネット社会の暗部を見事に描きつつ、感動するシーンもあり、俳優陣も素晴らしいものだった。

世情は不安になるニュースばかりで気が重くなっていることに加え、最近個人的にも非常にショックな出来事もあったりしたので、いい気分転換になってよかった。時々、こうした映画に出会えるのは幸せである。実は冬月の夢は(ほとんど誰にも言ったことはないが)生まれ変わって映画監督になること(笑)。妄想はさておき、「予告犯」は本当にお勧めだ。劇中で3〜4回泣いて、ラストはほとんど号泣だったり。

閑話休題。朝から出かけたI店。前回は一発も玉を弾くことはできずに撤退してしまったが、今日はどうだろうか。あれほどシメ体制だったのだから、多少はよくなっていまいか? そんな淡い期待を胸に入店。馴染みの女性スタッフさんがニコリと挨拶をしてくれる。

あまりべっぴんさんとは言えないが(失礼……テメエの顔を見てから言え)とても感じのいいスタッフさん。最近はなぜかべっぴんさんに見えてきたから不思議なものである。日々のこうした何気ないコミュニケーションに心が安らぐオッサンである。さて、店内を見ていくと、ザンネン今日も厳しいや。とは言え昨日よりは多少マシな調整になっている台もあった。

中古で導入された『CR聖闘士星矢 星の運命 99バージョン』のヘソがややアケになっている。寄り釘やステージがよくわからないが、とりあえずいったん押さえてみた。ほかには『ドラムロイド』が無理すれば打てるかもの様相。こちらは初打ちの時はよい感じだったが、その後はシメられてしまった。うーむ、まずは『聖闘士星矢』からか。

このゲージだと少し弱めに打つとこぼれが少なくなるように思う。ストロークを丁寧に合わせて打っていくと、ぼちぼちの感じ。最初の500円で13個ヘソに入り、次は7個。ムラは大きいが、様子を見ていくべ。

ところが4000円目が全然回らず。ぶん投げるしかないかと思い、カードを抜こうとした時に保留がフラッシュして擬似連に入った。役物も落ちてきて「チャンス」から「激アツ」に表示が変化した。バトルリーチの文字も赤くなっている。三洋の機種はあまり面倒くさくない予告が特徴で比較的わかりやすい。「ゴゴゴ」の文字が青いのが気になったが、スーパーリーチは最終段階に入り、なんとか当たってくれた。





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