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『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 暑いと思ったら、台風も来るようで天候が不安定。社会的にもいろいろなことが起きており、なんだか心落ち着かない日々である。それでも家の玄関に巣を作っていたツバメさん。昨日見たら下に卵の殻が落ちていた。おそらく子どもが生まれたのだろう。でも鳴き声は聞こえないので、どうなっているのかちょっと心配だったりする。

ツバメの子も政治のことも、いずれにしてもなるようにしかならないのが歯がゆいが、自分のできることはちゃんとやっていこうと思っている。そんなわけで連日バタバタしており、腰を落ち着けてパチンコを打てる感じではなかったりする。だけど、時間を見つけてI店に向かう。

今日は夕方少し前には都内に出かけなければならないので、短時間勝負となる。定刻に店に入ると、また人が少なめ。1パチはそれなりだが、4パチのシマはガラガラの様相。今に始まったことではないが、かつてメインのお客さんだったシニア層は完全に1パチに移行しているのだ。I店にもかつてあちこちのパチ屋で見かけたおじさまやおばさまたちがいるけど、例外なく1パチに興じている。

時々釘を見るけどこれはどうやってもプラス収支にはならないだろうと思う。そもそも回転率もそうだけど、出玉関係が厳しすぎるように思う。アタッカーやスルーがこれでは辛いだろうという印象。それでも1/4の投資で遊べるということで通っているわけだ。

もっとも、そうしたコアな層のお客さんは4パチしかなかった時代でも、トータルでは確実に負けだったのだろうから、これもまた仕方ないのかな。世の中の景気がよくて給料やボーナスがきっちり出ていた頃とは違い、今は年金支給も危うくなってきているし、若い世代を中心に非正規雇用が増えているのだから、これ以上遊興費を捻出するのは辛かろう。





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