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『CRリング 呪いの7日間FPW』ほか  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 ツバメたちは見るたびに驚くほど大きくなっており、その成長の勢いに嬉しくなる。産まれたてはハゲ坊主みたいな身体だったのに、今は黒々してきて今にも飛び立ちそう。その分、フンの量も半端なくて掃除がけっこう大変だが。でも改めて命はこうして繋がっているんだなあと思うと感慨深い。

今年は戦後70年でもあり、もうすぐ終戦記念日がやってくる。命の問題ということを考えると、昔のこと、終わったこととしてはいけないだろうと思うな。最近は学生など若い世代も政治や社会のことで声を上げているようだけど、大人がちゃんとしないといけない時代がいよいよやってきたように思うのであーる。

パチンコ打ちだってそうしたことは考えていい。そんなわけで日々のニュースチェックだけは怠らないようにしつつI店に行く、そんな日々である。それにしても近隣の店はすでにお盆モードに入っており、釘は厳しい状況になっているところが多い。普段から打てないというのに、あれ以上に閉めるってどんだけだよと思うけど、お店も確かに苦しいんだろうなと思う。

I店は朝イチにつきガラガラの様相。1パチのシマにはシニアの方がいるが、4パチのシマだと新台コーナー以外はスカスカである。特に最近は若い世代がいなくなったなあ。一時スロットから流れてくるような若い子がいたけど、また見なくなった。等価以外のホールでないとやはり投資額が大きすぎて厳しいのだろうと思う。リターンはあってもそれは不確実だしね。

とは言え、パチンコというのは所詮確率のゲームなので「勝てる台は必ず勝てる」「負ける台は必ず負ける」のである。ただしこの場合の必ずはトータルでという意味で、それは長時間遊技を前提としているわけで……。だからその日一日の勝敗は言わば運やツキに左右されるものなのである。それをパチンコの正攻法というわけだが、最近はそういえばそういうことは書いてないなあ。近いうちにいずれね。

さて、何を打つべきか。ウロウロしていると、もかしたら打てそうなのが『ジューシーハニー』、いっときよりはヘソのサイズがよくされている。ただ、寄りと基本となるゲージが辛めなのでこれでも足りないか。それをスルーしてとぼとぼ歩いていくと、また1台の前で足が止まった。『ギンパラ』だ。

このヘソだとステージがボロくてもある程度は打てるのではなかろうか。というわけでいったんサカナを押さえてまた回遊を続ける。全体傾向はもちろん渋いが、無理すれば打てるかもという感じではあるわけだ。





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